薬ケース卒業計画、血管スッキリ生活への第一歩!

Spread the love

Last Updated on 2024年12月26日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますニコニコ

薬はちゃんと飲んでますか?

日本人は、何かあるとすぐに薬や病院に頼りますが、それって本当に正解ですか?

病気は自分の体の作用で、細胞の危険信号なのです。

 TODAY'S
 薬は体の害となる

シニア世代の「三大お守り薬」

今日はシニア世代の「三大お守り薬」の話をしましょう!

3大とは

血圧の薬、糖尿病の薬、心臓の薬

この3つは、シニア世代の常備薬としておなじみですよね。

もしかして朝食後のデザートのようにおもむろに出す、サプリメントのように入れられた薬ケース。

「朝のルーティン」化している方も多いのでは?

でも、ちょっと待って!

この薬、ずーっと飲み続けるとどうなるか考えたこと、ありますか?

いつか

「卒薬」

できるかもと夢見てますか?

考えてください、正常な人は決して薬は食べないのです。

そう、薬って長い付き合いになると「小さな体の負担」が徐々に積み重なってくるんです。

薬との「長い付き合い」が体に与える影響

肝臓や腎臓にとっては「異物」みたいなものです。

せっせとその毒

「どうやって出そうか?」

と働き者の臓器たちが頑張ってくれているんですよ!

それでも、効き目が強い薬は

 「負担も強め」

ひょっとして血液サラサラっていいことと思ってませんか?

そんなはずはないのです。

お医者さんも、まるで薬の運転免許教習所の教官みたいに、できるだけ最小限で「慎重なドライブ」をしてくれるんです。

要は、あなたの体を「大事に乗る」ために、定期的な健康チェックも欠かせませんね。

ぜひ、次回の健康診断で、薬との上手な付き合い方を見直すきっかけにして、薬は最小限にしてみましょう!

永遠に飲み続けなくてはいけない薬なんてないのです。

血管を守ることが健康への近道

私は、体の中でもっと大切にしているのが「血圧」だと思うのです、「血管」とも言うかもしれません。

人間の体は何兆もの細胞の集合体です。

個々の細胞が活動するにはエネルギーとなる酸素が必要です、それを運んでいるのが血液です、その道路が血管になるのです。

血管が事故や渋滞では酸素を運べないし、血管が死ぬとその周りの細胞も死ぬのです。

さて、皆さんの体の中で働き続けている臓器たちも、実はこっそり

「やれやれ、またあの薬か…」

なんてつぶやいているかもしれませんね。

血管だって、

「頼むから渋滞は勘弁して!」

と思っているかもしれません。

血管は酸素と栄養を運ぶ大事な道路。

どんな高性能な車(=薬)も、道が詰まっていたら前に進めないのです!

「卒薬」への第一歩を踏み出そう!

次の健康診断では、

「卒薬に向けた相談」

もお忘れなく!

薬ケースに代わって、いつかはお気に入りのグミを忍ばせるのも夢ではありません。

血管もスッキリ、体も軽やか、心もホッコリと、今日も健康的な一日をお過ごしください!

Follow me!