健康の基本はすべて畑から、シンプルな食が命

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Last Updated on 2026年3月24日 by 管理者 Nikifarm

おはようございます。室温20.5℃、朝一血圧(140/97/58)やや高い。

■ 今朝の食卓は“自動運転”で動いています

今朝も、私の朝食はいつもの定番メニューから始まります。

私の毎日の朝食

ホームベーカリーの食パン、ゆで卵、今朝はほうれん草ウインナーのバター炒め、梅干し

朝は代わり映えはしませんが、その代わり財布も血圧も大きくは変わりません。

これを私は「マイ・ベスト・BF」と呼んでいます。

おそらく、バランス的には最高の組み合わせです、本当はこれにバナナが1本付いているのですが、
今朝は買い忘れていました。

■ ホームベーカリーは寝ている間に働く優秀な部下

朝食の主役は、ホームベーカリーで焼いた食パンです。

この電化製品はかなり古くからありますね。
「ボタンひとつで簡単」と言われますが、

250gの強力粉、イースト菌、砂糖、塩、バター10g、牛乳・豆乳

(たまに、チーズ&レーズン&くるみ)

を測りながら入れて、スタートボタン。
実際は焼き上がりまで醗酵時間を入れて約4時間もかかります。
つまり私は夜のうちに材料を入れ、
寝ている夜中に機械に働かせているわけです。

人間関係では許されませんが、家電相手ならパワハラにはなりません。

それでも朝、ふわっと広がる焼きたてのパンの香りは格別です。
しかも半斤で100円以下(6枚切り)。
パン屋さんには申し訳ないですが、
年金繰下げ生活者にとっては“焼きたての節約術”です。

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■ 朝の運勢はゆで卵が握っている

パンの横には、ゆで卵をひとつ(茹で卵器で約10分)。
殻がツルンとむければ今日は吉日、ボロボロはなし、
ドクターXのように「私、失敗しないので。」

そして小松菜のおひたし。
自分の畑で採れた野菜を茹でて食べていると、
「日本の食料自給率は低いが、我が家は高い」

1年を通してなにかしらの野菜は育っている。

すでに、ベテランのいきは越えて自然界と一体化している。

■ ソイラテは“胃袋との講和条約”

飲み物はマグカップいっぱいのソイラテ。
若いころはブラックコーヒーが大人の証だと思っていましたが、
今は違います。

大人とは、胃をいたわる人のことです。

■ 昼食はインスタントだが、作業量はインスタントではない

昼は、学生時代には体に良くないと言われた、インスタントラーメンです。

現在はスープを飲まなければ、毎日食べても安心して食べれる食品になっていますが、
私はそのままでは終わりません。

小松菜、のらぼうな、キャベツ、にら、小玉ねぎ、ねぎ・・・
畑の野菜を色々炒めて山盛りにのせるので、見た目は立派な野菜ラーメンになります。

15円のもやしを入れたら完璧だけど、冷蔵庫には時々しか存在しません。

袋には「3分」と書いてありますが、
実際は刻んで炒めて、体感では15分の調理時間です。

それで食べ終わると「美味かったな」という不思議な幸福感が残ります。

昼時には時々外食もします(矢切そば、布風うどん、大福源の中華、ビックシェフの肉・・・)

三郷・吉川の美味しい店を探す旅でもあり、今は月4店舗回し食いしています。

■ 小さなまびきニンジンと、二股大根の存在感

最近は、小さなニンジンや玉ねぎも一緒に茹でておこうかと考えています。
ラーメンの上にのせると、色合いが少し明るくなり、

小玉ねぎは甘みがのって今が旬です。
写真を撮ってもいい感じに写ることでしょう、
そして、ときどき畑から抜いてくるのが――二股になった大根です。
まっすぐに育たなかったその姿は、どこか人間味があって憎めません。

この大根をおろしにして食べると、二股か三股か分からない。

しょうゆをたらすと、
「見た目は個性的でも、味は一級品だな」
と、妙に人生訓のようなことを考えてしまいます。

形が曲がっていても、分かれていても、
結局おろしてしまえば同じ大根。
むしろ、こういう不格好な野菜の方が、畑仕事のリアルを感じられて私は好きです。

■ 夜は“人間製の料理”が出てきます

夜は家族が用意してくれる食事をありがたくいただいています。
そこに少量でも肉が入っていると、
「今日はイベントか?」

と一瞬思うくらい、私の舌は野菜中心仕様に変わってしまいました。

■ 同じ食事でも、同じ日は二度とない

こうして振り返ると、私の食生活はかなり単調です。
しかし同じものを食べていると、
体調の変化にもすぐ気づきますし、食費も読めます。

若いころは「変化こそ人生」と思っていましたが、今は違います。

「季節とともに変化する野菜、旬の野菜自体が、最高の食材」

これもまた、年輪と経験が共に手を組んだ知恵なのかもしれません。

■ パンは自動で焼けるが、人生は手動運転

週2回、毎朝4時間かけて焼き上がるパンを食べながら思います。

人間は寝ていてもパンは焼ける。
しかし私の人生は、自動では焼き上がらなかった。

今日も焼きたてのパンとソイラテ、そして時には二股大根のおろしを添えて、
ゆっくりと手動で種をまいていこうと思います。

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