春と共に、胃の反抗期・・・
Last Updated on 2026年3月18日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます。室温19.9℃、昨日のジョグ薬(107/76/102)。
今朝も体のあちこち(腕、足、腰・・・)に筋肉痛が続いている。
目 次
胃が怒った夜
一昨夜、私は久しぶりに
胃に怒られてしまった。
どうやら我が家の胃は
年に一度くらいストライキを起こすようです。
そして一昨日が
その「年に一度の日」だったようです。
食べ過ぎた覚えはない
自分では
食べ過ぎた覚えはありません。
ただその日は
少し生活のリズムが狂いました。
深井新田に1週間ぶりにいってみたら、
あたり一面が赤紫色の雑草畑に変身しており、
仕方なく3時間半かけて、雑草との格闘で、
気がつけば
昼ごはんは 午後3時。
この時点で
胃はきっとこう思っていたでしょう。
胃さん
「やっと昼ごはんが来ました…遅刻ですが受け付けます。」
ところが数時間後
夕飯も登場。
しかも
とても美味しいやきうどん。
これは危険です。
空腹もあり
ついつい 一気食い。
この時、胃の中では
すでに異変が起きていました。

胃の緊急会議
胃さん
「昼ごはん、まだ処理中です」
腸さん
「こちら準備中です」
そこへ夕飯(焼きうどん)が
ドーン!
胃さん
「現在、胃の入口から出口まで
完全に交通渋滞しております!」
腸さん
「交通整理が必要です!」
食べ物係
「焼きうどん20名、行き場を失っております!」
深夜の大渋滞
その結果…
夜中1時腹痛発生。
どうやら胃の中は大渋滞。
高速道路だと
「事故渋滞24キロ」
しかも原因は
焼きうどん単独事故
だったようです。
しばらく
完全通行止め。

胃薬出動
そこで私は、110番で緊急出動お願いしました
出動したのは
胃痛のスペシャリスト
「新マミオス胃腸薬」

いわば
胃のSP(スペシャルポリス)です。
胃の現場に到着。
SP
「状況を確認します。」
胃
「焼きうどんが詰まっています!」
腸
「こちらも渋滞です!」
SP
「分かりました。交通整理開始します。」
人体の夜間工事
そのあと体に起きたのは
- 寝汗
- 2時間おきに目が覚める
体の中ではどうやら
交通整理・夜間工事
が始まっていたようです。
胃さん
「順番に誘導します!」
腸さん
「合流はゆっくりお願いします!」
汗さん
「温度上げます!雪を溶かします!」
人体はまるで
24時間営業の雪国の高速道路。
夜中でも
働くたのもしい人がいるのです。
朝の奇跡
そして朝。
あれほど痛かったお腹が
ケロリ。
どうやら体の中の
- SP
- 夜勤スタッフ
- 交通整理係
が頑張ってくれたようです。
私は何もしてませんが、ありがたいことです。
胃からのメッセージ
今回、胃が怒った理由は
たぶんこの3つです。
- 昼食が遅かった
- 空腹だった
- 美味しくて一気食い
つまり
胃の予定表を無視した食事。
胃も言いたかったのでしょう。
「予定は未定ではなく、胃定でお願いします。」
シニアの胃はベテラン
若い頃の胃は
多少無理しても
黙って働きました。
しかし今の胃は
ベテラン社員。
残業はしません。
特に緊急な仕事はもう無理です。
すぐに
「それは業務外です」
と、命にかかわる重要部署だからです。

美味しい料理の落とし穴
それにしても
美味しい料理は危険です。
なぜなら
食べるスピードが
胃速(いそく)
になるからです。
話しながら、ゆっくり食べれば
胃も安心。
早く食べれば
胃には死活問題。
昨夜はどうやら
私の胃が
「ゆっくり食べなさい」
と
胃見(意見)
してきたようです。
本日の教訓
シニアの皆さん
胃は
静かな会社員のようですが
年に一度くらい
春の春闘に合わせストライキ
を起こします。
その時は
無理に働かせず
SP(胃薬)に任せましょう。
そして今日の教訓。
美味しい料理ほどゆっくり食べる。
でないと
また夜中に
胃の緊急会議(議長:胃)
が開かれるかもしれません。
その時の議題はきっと
「この人の食べ方をどう改善するか」
だと思います。


