行方不明事件!私の「足裏クッション」はどこへ消えた?

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Last Updated on 2026年4月7日 by 管理者 Nikifarm

おはようございます!室温21.8℃、血圧(137/99/79)。

私の「足裏クッション」はどこへ消えた?

今朝の吉川美南は、歩くたびに桜の花びらが足元から春の鼓動……ではなく、
ダイレクトに地面の硬さを感じている私です。

先日、お風呂上がりに自分の足の裏をマッサージして触ってみて、驚愕した。

 「……なんだ、すぐに骨じゃないか。」

あの赤ちゃんの頃の、お餅のようにぷくぷくして、
触るだけで皆を笑顔にした「天然クッション」は一体どこへ家出したのでしょうか。

気づけば「皮と骨」。

まるで長年履き古して底が薄くなったスニーカーの下敷きのようです。

テニスコートで起きた「刺客」の襲撃

そんな折、テニス仲間が「今日はあしのかかとが痛くてお休みします!」と悲痛の連絡、それから3週間休みました。

なかなか、良くはならないようだけどテニスを始めた。

話を聞けば、「かかとを地面につくたびに、剣で刺されるように痛い」と言うのです。

骨にも異常もないし、どこも悪くないのだ。

「それはな、足裏のクッション材がリストラされた証拠らしい」

と、私は(自分の骨っぽい足を棚に上げて)賢者顔で答えました。

加齢で脂肪が薄くなると、骨が直接地面に響く。

特にかかとは、逃げ場のない衝撃が突き刺さるんです。

テニスという激しい戦場に、クッションなしの「素足同然」で挑んでいるようなものですから、それは痛いはずです。

「ぷくぷく」の代わりに「知恵」を装備する

失われた若さ(脂肪)を嘆いても、戻ってはきません。

でも、私たちには「シニアの知恵」があります。

自前のクッションが足りないなら、文明の利器を借りてお腹周りから「外付け」すればいいのです。

仲間に、そして自分に言い聞かせる【足裏ご自愛ケア】を伝授します。

  1. 「魔法の中敷き」をケチらない シューズの中敷きを、衝撃吸収に優れたちょっと良いもの(ジェル入りなど)に変えるだけで、世界が変わります。「脂肪を金で買う」……これがシニアの現代の解決法です。
  2. 室内でも「厚底」を貫く 家の中のフローリングは、実は足裏の敵。厚手のパイル靴下や、クッション性の高いスリッパを常用しましょう。
  3. 足指で「グーパー」じゃんけん お風呂の中で足の指を思い切り広げて、縮める。これだけで足裏の血行が良くなり、つりやすい足先のメンテナンスになります。

68年、歩き抜いてきた誇り

赤ちゃんの柔らかい足は、誰かに守られるための足。

対して、今の私たちシニアの「骨ばった足」は、何十年も大地を踏みしめ、
家族を支え、テニスコートやスーパーを駆け抜けてきた、戦士の足です。

脂肪という贅肉を脱ぎ捨て、機能美に特化してしまった今の足を、
今夜は少し多めのクリームで労わってあげようと思います。

できれば、上半身の脂肪を削って足の裏に装着できないものだろうか?

そういう、付け替えが部品交換のようにできたら、即解決するんだけど、まだ時代が追い付かない。

さあ、しかたないので、それまでは「外付けクッション」をしっかり敷いて、軽やかにいきましょう!

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