やっちまった大失敗、でも・・・
Last Updated on 2024年10月28日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
日本の国民はやはり正直な国民で、色々な人がいるけれど誰もが同じような考えでいることが分かった選挙だった。
政治の世界でも分かりやすい正当な方針が伝わったようですね。

因果応報
いやぁ、またやっちまいましたよ。
こんなドジ、何度目でしょうか…。
実は、北海道にいる母がもうすぐ90歳の誕生日なんです。
卒寿です!
これは何か特別なものを送りたいと思って、生花のプレゼントをAmazonで選んで、注文しました。
お嫁さんや孫たちに
「どれがいいと思う?」
って選んでもらって、ちょうど誕生日の前後に届くように手配完了。
送り主の名前も抜かりなくチェックを入れて設定したはずです。
そして今朝…
「ピンポーン」
インターホンが鳴って、宅配便が到着。
お嫁さんが出ると、少し首をかしげて言いました。
「お父さん、お花が届いたよ?」
え!?お花?まさか??
「え、もしかして…母に送ったはずの花が…うちに届いてるのか!?」
二人で顔を見合わせて一瞬フリーズ。
やってしまいました。
送り先、母にしてなかった…!
まさか、自分宛になっているなんて…。
それを見ていたお嫁さんと孫たちが一計を案じました。
お嫁さん
「だったら、このお花に孫たちの写真と手紙を入れて、もっと特別なプレゼントにしちゃいましょう?」
孫たち
「いいね!僕たちが手紙を書く!おばあちゃんきっと喜ぶよ!」
その場でお嫁さんと孫たちが写真と手紙を手作りで準備してくれました。
「ありがとう」と「90さいおめでとう」のメッセージに、母と孫たちの元気な顔が並んで、華やかなプレゼントが完成しました。
「ほら、これでお母さんも喜んでくれるし、こういう失敗も悪くないわね。」
「そうだなぁ、ドジもこういう風に活かせばいいもんだ…怪我の功名ってやつか。」
さて、完成した手作りプレゼントを持って、クロネコヤマトへ向かいました。
今回はまさに
“考え方ひとつで失敗も大成功”
おかげで、世界に一つだけの卒寿祝いが出来上がりました。
母がどんな顔で受け取るか楽しみです。
そして何より、こんな失敗も優しくカバーしてくれる家族に感謝です。
ドジでも笑って終われる家族に囲まれて、ほっこり幸せを感じた1日でした。





