巻かれるか、自由でいるか? 総理
Last Updated on 2026年5月17日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
昨日は友人宅での頭の体操「麻雀」、最近は子供の達の中でもひそかなブームで流行っているそうです。
シニアにいいことは、幼児にいいことかもしれない、それでも勝とうとすると振り込んでしまうが、メンバーがいいのでとても楽しい。
目 次

長いものにはまかれろ
いやぁ、最近の
「長いものにはまかれろ」
感が強まってきた出来事、ありましたね。
まさに総理大臣になったあの方、なんだか自分も巻かれてしまったようです。
気づいたら、組織の波に流されちゃう…あれ、あの人、昔はもっと自由だったはずでは?
って思う瞬間も。
組織の論理って、なんともやっかいなもんですね。
何気なく過ごしていると、いつの間にかその見えないルールに従っちゃう。
気づけば
「え、これ俺の本音じゃないけど…」
と苦笑いしながら突き進む感じ、共感してくれる人、多いんじゃないでしょうか?
でもまあ、トップに立つと
「おや、急に言葉が変わったな…」
なんて現象が起きるのは、お約束みたいなもの。
逆に、トップになった途端、
「好き放題やっちゃうぞー!」
って大暴れする人(摂播五国の知事)もいて、なかなかバラエティ豊かです。
でも、これって、人間としての必然かもしれませんよ。
中庸でいられるのは、よっぽどメンタルを修行した僧侶レベルの人じゃないと無理ですもんね。
ただ、たまに
「この人、冷静にたんたんと仕事してくれるなぁ」
って人がいると、心が落ち着きます。
「この人に任せておけば安心だ!」
っていう安心感。
でも、それも数年の舵取りだと思うと、そりゃプレッシャーも半端ないでしょうね。
総理大臣になってくれる人、感謝するしかないのかもしれませんが…いや、昔は
子供に
「将来何になりたい?」
って聞いたら
「総理大臣!」
って返事、結構ありましたよね。
でも、今の子供にそんなこと言う子、ほぼ皆無でしょうね。
たぶん、子供たちも薄々気づいちゃってるんです。
「あれ、総理ってそんなに夢のあるやりがいのある職業じゃないかも…」
って。
寂しい気がしますが、まあ、そんな時代ですよね。
結局、政府ができることは、新たな法律を作ったり、規制緩和したりすることで、具体的に土を掘り返したり橋をかけるわけではなく、税金を民間に流すことです。
そうだとすると、一人一人の税金を少なくして、民間に流すのを少なくすればいいのになと思うのです。
簡単なことをなぜしないのでしょう。
今日はどちらも決戦の日ですどうなることか
「ワールドカップ」
でも、どうせなら、こういう話も笑えるくらいユーモラスに捉えていきたいものです!




