ビックリ今時の小3、私の小3のころは虫取りに夢中だったが・・・
Last Updated on 2026年5月17日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
私は67年間生きてきてわかったことは、人の過ごし方や考え方は時代とともに変化はあるが、根本的なところは変わっていないと信じている。

老いては子に従え
最近はまっているゲーム、それが
キラー数独(キラーナンプレ)
である。
この図は1から9の数字を、縦横と同じ数字を入れずにマスを完成させる
パズルゲーム
である。
縦横3つのマスがあり、全部で9ます。この中に1から9までの数字を入れて、縦横同じ数字がダブらないように空欄に数を入れていくのである。
これを考えると完成まで20分くらいがあっと言う間にすぎて行くのです。
おそらく、その時は頭の脳も使っている気もするが。
でも、脳は観ることができないので、私の場合は使ってるふりかもしれない。
頭の中で推理はする、ここに3があるから3は入らないとか、左上の小さな数が点線で囲われたマスの合計数になる。
だから、左上の小さな数が15になるには、マスが3つだから組合せは3と5と7かもしれないとか。
この推理をして、数字を導き出し正解すると、すっきりして気持ちが良く、とても面白いのだ。
足して合計する数字が左上に小さく書かれているので、これがどうも老眼で6だか8だかよくダブって見えない。
拡大鏡で見ればいいのだが面倒である。
そこで
あおく~ん
と孫を呼んだ。
これこれ、数独なんだけど、この数字なんて書いてある18?16だよね
ナンプレね、ここね、4でしょ
えーーー
一瞬で答えを言ってしまう孫
まあ、いいんだけどね・・・
シニアの老眼、誰しも通る道です。
でも心配しないで、近くに孫がいれば、すぐに答えまで解決してくれますよ!
目のケアも大切ですが、時々孫の鋭い目を頼りにするのもひとつの手です。




