大手企業は本当にいい物を作ってきたのか、シニアは「詐欺防衛隊」に進化しよう

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Last Updated on 2025年1月18日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますおねがい

都会には詐欺ではないが、春4月以降になると新入学生や新入社員を狙って「割引チケット」のキャッチセールスが横行する。

  • アンケートを装って商品やサービスを勧誘したり
  • 無料体験やサービスをきっかけに契約を誘導

一見得するように思えるが、契約してしまえば彼らの思うつぼである。

 TODAY'S
 うまい話には裏がある

詐欺に注意

シニア世代がオレオレ詐欺に遭わないように警察からの注意喚起が連日されていますが、それでも被害が後を絶たないのは本当に心配ですよね。

今の「オレオレ詐欺」はもうATMなんか行かせたり、コンビニでAmazonカードを買わせたりしていない手口がでています。

 注意、注意

そう携帯電話を操作させて、電子マネーpaypayを課金させているのです。

犯人たちの詐欺テクニック、まさに「進化」という名の黒歴史製造機!

まるでSNSの「いいね」の数を競うかのごとく、どんどん新しい手口が登場しています。

詐欺と家電業界の「進化」って似てる?

ところで、この「進化」、実は家電業界でも同じようなものが見られます。


皆さん、覚えていますか?あの

「シャープの亀山モデル」

や、

「プラズマテレビ」

の全盛期を。

「未来のテレビ!」なんていわれ、電気屋さんで大画面のピカピカ輝いていたあのテレビたちが、今じゃ博物館行きかと思うと、あの時の自分の財布が泣いていますよね。

液晶は大きな画面にできないので、プラズマという時代は2010年くらいだったかな?

プラズマテレビに踊らされたあの日々

思い出してください。

「この技術、すごいですよ!」

と店員さんが熱弁し、広告には「これが未来!」とキラキラキャッチコピー。


結果、数十万円払って「これぞ最先端!」と思って買ったはずが、数年後には

「あれ?これって骨董品?」

状態に。

これ、詐欺ではないにしても、広告に踊らされた我々も反省しなくちゃいけません。


いや、ある意味、プラズマテレビを買ったあなたは「自ら進んでお金を払う新手の詐欺被害者」だったのですよ、すでに時効です。

でも10年くらい観ていたのなら、十分だったかもしれませんね。

大企業の「栄光」と「没落」

かつて日本の家電メーカーは世界を席巻しましたが、海外で製造するようになってなぜか、今や韓国や中国に次々と乗っ取られ、他国企業に押され気味です。

あのソニーでさへ、浮いたり沈んだりしていますし、パナソニックなどは多角経営で家電メーカーでなくなっています。

「経営陣、どこで間違えたの!?」

と叫びたいところですが、私たちも他人事じゃありません。


これ、消費者側も反省ポイントです。

「派手な広告=良い商品」と思い込んだ結果、大事な老後資金を削っちゃう。

シニア世代へのエール(ちょっぴり辛口で)

皆さん、ここでちょっと耳の痛い話をします。


「進化」「流行」という言葉に弱い我々世代こそ、しっかり気を引き締めましょう!

広告の甘い言葉に心を奪われたら、気づけば財布がスカスカ。

いや、もはや詐欺師に出資してるようなものです!

これからは、「本当に必要なものは何か」を冷静に見極める時代。


詐欺師も家電・携帯も、うまい話や一見の派手さに惑わされず、本質を見抜く

「詐欺防衛隊」

になりましょう!


それこそが、シニアの真の「進化」ではないでしょうか?

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