孫達が成人式をむかえたら読んでもらいたい

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Last Updated on 2026年5月17日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますおねがい

大寒をすぎたのか、暖かい日が続いている、寒いだの暖かだのと言いながらいつもの春が来るな。

 TODAY'S
 ​擬似体験できた本

人生とともにあった本たちの歴史

私は67年間生きてきましたが、特に読書家というわけでもなく、いわゆる

「本の虫」

というほど本は読んでないけれど。

小説は偏っていて

「山本周五郎」と「和久俊三」

が好きで、山本周五郎はおそらく単庫本になっているのはほとんどそろえてあります。

しかし、字が小さいので再度読むことも無いので、ゆくゆくは1円くらいでブックオフ行きです。

父親は時代劇小説で

〇〇正太郎

・・・なんと言ったかな

そうそう、

「池波正太郎」

だ、この作家の単庫本が畳の上に山ほど積み上がっていたのを子供ながらに覚えている。

私は、その頃は本の何が面白いんだろうかと不思議に思っていた。

それでも、自然と人生の節目ごとに何かを求めて無性に本を読んでいた時期が時々あった。

読みながら、いいなという文章には色鉛筆で線を引いていた時期や、読後に本のページに読み終えた月日を書いたり、同じ本に6回も日付がついてる本もある。

今でも、気になった本をパラパラと手に取ることはあるが、最近は電子書籍の 

Kindle 

で読むことがほとんど。

とはいえ、この年齢になると経験が読書に勝ることが多く、

「これは良い!私の考え方だ」

と感銘を受ける本に出会う機会も少なくなっている。

その原因は本屋さんの店舗がなくなり、本を眺めるなんて機会がなくなったのも一つの外的要因なのかもしれない。

本棚に残る、私の「また読みたい本」たち

振り返ると、私の本棚に残っている本は楽しむための推理小説が半数をしめていますが、字が小さいので再読はしない。

推理小説はどんでん返しを楽しむために読んでいたが、正直、人に勧めるほどの名著はない。

テレビの推理ドラマや映画もだいたいが本からのパクリで結末がほぼ分かる。

その他残りは

「人はどう生きるべきか」「幸福とは何か」「人生論」

に関する本が半数。

きっと、そうした

「人間」

とは、というテーマに惹かれる時期が人生の節目であったのでしょう。

自分の読書について語ろうとすると、自分の内面を他人にのぞかれているようで、少し気恥ずかしさを感じるのも事実です。

本が私の生き方を決定づけたわけではありませんが、少なからず本からの影響を多少受けてきたのも確かです。

過去を振り返ってみると、紙が発明されてから人はさまざまな書物に影響を受けてきたように思います。

信仰宗教の経典しかり、哲学・芸術・文学しかり――私たちはいつも何かに触発され、考え、選択をしていることは歴史が示しています。

次回は私の【ベスト10】を発表!

そこでふと思いついたのが、「自分のベスト10の本を決めてみるのは面白いかも」ということです。

ただ、小学生や高校生時代に読んだ本はすでに読み返しの本としては手元にないので、今ある本の中から選んでみることにしよう。

私が好きで

「また読み返したいと思って残している本たち」

と題しておきましょうか。

もしかしたら、ブログを読んでくださる方の中にも、

「あ、それ、私も読んだ!」

と共感してくれる本もあるかもしれませんね。

中には同じ本をわざと3冊買ったこともあります。

手元に残っているかな?

その本を友人の子供に送ったこともありました、あの本はベスト10にもちろん入ると思います。

さあ、今は飾り物の本棚から気になる本を引っ張り出して並べてみることにします。

どんな本が並ぶのでしょうか、今後は

kindle

の中にでベスト10をそろえておくのもいいかもしれません。

ただ、インターネトの世界もいつまでつづくか分からないからな。

ネット社会が変化すればこの世から消えてなくなるかもしれないので、紙(神)のままがいいかもしれない。

それでは、今後のベスト10について、続きをお楽しみに!

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