お金をもらわない仕事をしようとしたら、好きなことが仕事になる

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Last Updated on 2025年1月29日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますニヤリ

パソコンが使えないけれど、たまには真剣に考えてみました。

目 次

 TODAY'S
 仕事は人のために

仕事ってなんだ?

定年退職後、のんびりと天下り企業で過ごした5年間。

多くの方が「これからはのんびりと過ごせばいいのに」と思うかもしれません。

しかし、私はただのんびりと老後を迎えることはなんか違うと感じていたのです。

その際に思ったのは

一生働き続けられる仕事って何だろう?

ということです。

80歳まで体が続く仕事で、しかも個人で自分が好きで人のために没頭できるもの。

それが私の理想の仕事です。

ここでふと考えました。

​「そもそも仕事とは何か?」

と。

仕事とは、他人のために行う活動であり、生計を立てたり社会に貢献したりするものです。

しかし、広い意味では報酬を得るための職業や労働だけでなく、社会や他者に役立つ行動すべてを指すのではないでしょうか。

シニアになった今、仕事は必ずしもお金を得るためのものでなくてもいいのです。

私の仕事が回り回って戻ってくると考えれば、まるで種をまいて育てるように、やがて花が咲き実がなるのです。

価値を生み出すことで生きている実感を得られる、そんな意味の収入があると気づきました。

生きる目的を考える

仕事の意義や種類を考える中で、

人はなぜ生きているのか?

という問いにたどり着きました。

お金を得るため? 他人のため? 自分を楽しませるため?

これらはすべて正解ですが、私が気づいたのは、人は

​「なんらかの価値を生み出すために生きている」

ということです。

価値とは大きなものである必要はありません。

家族を笑顔にする一言や、近所の人に挨拶をすること、自分の好きな趣味に没頭すること、すべてが小さな価値を生み出す行動です。

つまり、「仕事」とは生きる手段であり、生きる目的そのものでもあるのです。

私の結論

お金が必要ならそれに合った仕事を選べばいいし、私のように収入がなくても満たされるならそれも一つの仕事です。

結局、人はなぜ生きているのか?

それは、自分なりの価値を見つけ、それを生み出し続けるためではないかと思います。

この結論に至った今、私は

「働くこと」

を楽しみ、人生の充実感を感じています。

シニア世代の皆さんも、自分にとってできる価値を見つけてみてください。

それがすなわち生きる意味であり、幸せにつながるのではないでしょうか

日本はいい国です、仕事をしても収入のない人は税金もそれなりで、住まわせてもらってる日本に感謝しています。

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