節分に思うこと、恵方巻がスーパーで鬼より豆よりすごい
Last Updated on 2026年5月17日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
昨日、やっとYouTubeの動画編集ができあがった、時間があれば見てください。

鬼に金
いつのまに、豆まきがこんなことになっているのでしょう。
昨日、𠮷川美南駅前のイオンにいつものように
コーヒー豆
を買いに行った時です。
日曜だったのでいつもより幾分混んでいました、その中でもお肉コーナーより人が多いなと感じたのが
総菜のお寿司コーナーである、一角が人だかりで従業員もせっせと品出しで並べている
みると
恵方巻

だ。
それも昔は500円くらいだった気がするが(私はいつの時代のことを言っているか?)
どの恵方巻を見ても、具材が巻物から、これでもかという風にーーーおいしそうにはみ出ている。
値段をみると
1000~1500円
が相場のようだ。
高級恵方巻は
2000円
を超えている。
チョットだけ、その分幸せが入っているのかもしれない。
それでも家族連れや主婦層は飛ぶように次々とかごに入れている。
家に帰って夕食時にあの1本を、今年はどちらの方角に向かってほうばるのだろうか?
節分に恵方巻を食べる風習、もはや
「飲食店のための商売」
になっている感がある。
もともとは関西の一部でひっそりと続いていた風習が、今では全国的なイベントに。
スーパーやコンビニ、寿司屋までが「予約しないと買えませんよ!」と煽り、翌日に売れ残りが半額で売られている。(今日がチャンスか)
そもそも、「無言で一本丸かじり」って、かなりの修行。
シニアにとっては、喉に詰まるリスクまでついてくる。
「恵方巻をどちらかに向いて無言で食べる」
と言うけど、食べ終わる頃には家族の誰かが
「のど詰まった?」
と、毎年ワイドショーでは救急車が出動する始末。
それに、最近の恵方巻はどんどん高級化。
「豪華海鮮恵方巻」「和牛恵方巻」「スイーツ恵方巻」なんてものまで登場し、もはや巻けば何でもアリ状態。
商売は考えるものだ、次のもうかる商売をAIに聞いてみようか?
結局のところ、節分の本来の目的は
「邪気を払って福を呼ぶ」
こと。
大事なのは豆まきで鬼退治することのはずなのに、いつの間にか「高級海鮮ロールを丸飲みする日」にすり替わっている気がする。
さて、皆さん、今年の恵方はどっち?
…いや、その前に、無理に食べなくてもいいんですよ?


