楽しい日本、本当に作るには一人一人が日々の生活でチョットだけ意識して行動すること
Last Updated on 2025年2月5日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
昨日、ジャガイモの種芋(きたあかり)10キロ購入しました、会員さんのリクエストもあり今年はこの1種類、日光に当てて芽だし作業をしていきます。
自宅用にはアンデス赤やシンシアも作る予定です。
目 次

一灯照隅
日本のインフラが悲鳴を上げている!?
気づけば、日本のあちこちで道路がへこみ、橋が傷み、水道管が破裂していた…
その度に緊急に応急措置をしている現実です。
「おや?」と思ったあなた、鋭いです!
実は、これらのインフラは高度成長期に整備されたものが多く、今ちょうど寿命を迎えているんです。
たとえて言うなら、50年前に買ったビンテージバイク。
「まだまだピカピカ!」と思っていたら、いつの間にかエンジンが動かなくなっていた…なんてこと、ありませんか?
人も道路も橋も水道も、同じように“経年劣化”するんです。
でも、
「そんなの行政の仕事でしょ?」
と思ったそこのあなた。
もちろん、国や自治体の責任は大きいですが、僕たちにもできることがあるんです。
まずは「気づく」ことから始めよう!
身の回りをちょっと見回してみましょう。
- いつも通る道に隆起ができていたり、妙なひび割れがある。
- 橋の欄干が錆びてボロボロ。
- 家の前の道路から水がしみ出てる。
「まぁ、そのうち直るだろう」
と思って放置していませんか?
でも、その“そのうち”が大きな事故を招くことも。
「報告する」というアクション!
「でも、どこに言えばいいの?」
実は、多くの自治体には
「道路・インフラ不具合通報窓口」
があります。
スマホで写真を撮って送るだけでOKではないでしょうか!
例えば、
- 市役所の道路管理課
- 水道局の相談窓口
- 国土交通省の通報フォーム
これらを活用すれば、あなたの「気づき」が社会を守る力になります。
小さなアクションが未来を変える!
一人の報告が改善につながり、それが積み重なれば街全体の安全が守られます。
「誰かがやるだろう」
ではなく、
「自分が最初の一歩を踏み出そう」
壊れる前に気づく、伝える、直してもらう。
このシンプルな流れが、私たちの暮らしを支える「未来のインフラ維持」の第一歩です。
日本の偉い方、誰かが言ったようですが
「楽しい日本」
をみんなで次の世代へつなぎましょう!





