若者はすでに知らない、時の流れに埋もれていく物?
Last Updated on 2026年5月17日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
昨日は庭のぶどうの木の1芽(いちが)剪定をおこなった、今年で4年目の木であるそろそろ美味しい実を食べたいがどうだろう?
目 次

月に村雲、花に風
フロッピーディスク、時代を駆け抜けた英雄?それとも遺跡?
「あの時代、フロッピーって言っても、そんなにかっこよくないんだよなぁ…」
写真は自宅に眠っていたフロッピーディスク
フロッピーディスク、皆さん覚えていますか?
あの小さな磁気ディスク、カチャッと取り出して、カチャッとセットして、パソコンに差し込んで…。
あの一連の動作、今思うと地味に重要でしたよね。
まるで昔の時代の
「コンピュータ忍者」
だったんです。
でも今では、フロッピーディスクもすっかり“過去のヒーロー”。
USBメモリやクラウドが登場して、フロッピーの“コンパクトサイズ”があだとなり、あっという間に引退。
今、フロッピーを見ても、
「え、これ、誰の懐かしのコレクション?」
って思われちゃいますよね。
あの頃、データの容量がたったの数百キロバイトで「すごい!」なんて思ってた自分も、今や
「あれ、パソコンがフリーズしそうだな」
と思った瞬間に、ギガ・テラ単位でデータを扱っている現代の若者たちのスピード感に置いてけぼりに。
でも、だからこそ、昔の
「フロッピーちゃん」
には感謝しなくちゃ。
ポケベル、まさかの「通知を受けるだけ」の存在
「電話が鳴ってる?いや、ポケベルだよ!」
ポケベルと言えば、もう懐かしいガジェットですね。
あのピコピコ鳴る音を聞くと、つい
「うおっ、連絡が来た!」
って焦って公衆電話に駆け込む姿が思い出されます。
今、スマホでメッセージが秒速で届く時代。
ポケベルが鳴っても、そのメッセージを受け取ることすらできないって気づいた時、ちょっと哀愁を感じます。
あの頃は、ポケベルが「情報の担い手」だったから、きっと今のスマホの成長にも何かしらの影響を与えていたに違いない…と思いたいけど、やっぱり今では
「何それ?」
って感じ。
でも、ポケベルよ、ありがとう!
あの時の通知の緊張感は、今でも私の心に残っています。
もう鳴らすことはないけれど、ポケベルの音、絶対忘れません!
テレフォンカード、時代のオシャレな芸術品だった?
「こんなカードを集めてたよね。今じゃ、カードじゃなくてデジタルなんだけど。」
テレフォンカード!
これもまた、かつて私たちの生活を支えてくれたアイテム。
特にあの
「1,000円分のテレフォンカード」
もらうたびに嬉しかったものです。
あのカードには、なんだか「アート」が詰まっていて、デザインがとにかく凝っていて、集めているだけでちょっとした趣味みたいな感じがありました。
でも、今となっては
「公衆電話って、どうして使ってたんだろう?」
って考えてしまいます。
テレフォンカードがそのまま使えたとしても、公衆電話なんてほとんど見かけないですからね。
時代は本当に変わったものです。
さて、これらの思い出たち、すべてが「過去の遺物」として笑い飛ばされがちですが、どれも私たちの“デジタル革命前夜”を支えてくれた重要な存在です。
フロッピーも、ポケベルも、テレフォンカードも、みんな
「過去のヒーロー」
として心に残っています。
そして、もしあなたも
「これも過去の遺物だよ!」
というアイテムがあれば、ぜひ教えてくださいね!
次回のブログで一緒に懐かしんで笑いましょう!
でももしかしたら、そのアイテム
“私”
かもしれませんが…




