SNSは世界とつながる現代の「デジタル版アマチュア無線」!?

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Last Updated on 2025年2月12日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますウインク

昨日は風が強かったですね。寒い暖かいを繰り返して今年もやっと春が訪れるのですね。

 TODAY'S
 天涯比隣

朝のルーティン、ブログと野菜の二刀流!

今日も朝のルーティンから始まります。

目覚めたらまずベットの上での膝と柔軟体操、パソコンのスイッチ入れて。

野菜ジュースを飲みながらブログを書き始めています。


畑の野菜は寒い朝霜に光り、今日も元気そうだ。

野菜会員様に向けて、その日の出来事や失敗・発見、収穫情報をブログで発信する。

そして、数日おきにはYouTubeで野菜の成長記録をアップし、それらをホームページに掲載する。

思えば小学生のころ、「アマチュア無線(ハム)」が流行っていた頃も、遠い知らない誰かと交信するのが不思議に思っていた。

私も大人になってから一から勉強して、アマチュア無線(ハム)3級の資格を取得したことがある。


無線機を手に入れ、基地局を作り、遠くの誰かの声に耳を傾けた。

「CQ CQ、こちら〇〇〇、聞こえますか?」


雑音の向こうから流れてくる声があると、まるで世界が広がるようだった。

まさかの読者1位はアメリカ!?

今思えば、SNSやブログも似たようなものかもしれない。


見ず知らずの人と、電波ではなくインターネットでつながる。


違うのは、昔の無線交信は

 「誰が聞いているか分からない」

のでその証明として「QSLカード」を郵送で交換していた、

今は自動でデータ解析して

 
「誰が見ているのか」

がしっかりと分かることだ。

ふと、私のホームページの統計データを確認してみた。


すると、驚くべきことに……

1月、2月ともに閲覧者数の1位はアメリカ合衆国!

いや、待て待て。


私のブログ、日本語しか書いてないぞ!?


「日本のシニアが畑で野菜を栽培する話」

アメリカのどこに刺さってるんだ??


でも、今はGoogle翻訳もある。

もしかしたら、

「Niki Farm 循環栽培」

なんて、異文化的な魅力を感じてくれているのかもしれない。

これからの発信、どうする?

そうなると、ちょっと考え直さなければならない。


今後のホームページやブログでは、もっと「日本の魅力」を発信してみるのもアリかもしれない。


例えば、最近の流行ファッション、話題の流行語……いやいや、私が語るより孫に聞いて、ポケモンのキャラクター登場させた方が早そうだ。


それとも、「田舎の無人野菜販売に隠されたビジネス戦略」とか?


いや、そんな大げさな話ではない。

どちらにせよ、時代が変わったとしても、人はつなががって生きているのは変わらない。


昔は無線、今はインターネット。 


手段は違えど、遠くの誰かと

「共存」

するのは同じこと。

今朝も私は、ブログを書き、YouTubeを更新し、世界のどこかの誰かとつながる。


そして、そっと心の中で唱える。

「CQ CQ、こちら Niki Farm、今日も元気に発信中!」

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