青色申告、ことしも期限ぎりぎりでやっと終わって一安心
Last Updated on 2025年3月18日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
税金の確定申告は毎年一回のことですが、やはり毎月入力すべきと痛感しました。
目 次

内部留保して非課税に
赤字はチャンス!?資金繰りさえOKなら怖くない!
皆さま、今年も無事に「青色申告」の集計が終わりました!
そして、なんと…… 今年も「青色申告」なのになぜか「赤字申告」となりました!(え、喜んでいいの?)
「赤字」というと、「大変だ!」「事業がピンチ!」と思われがちですが、実は 資金繰りさえ問題なければ、赤字でも全然OKです。
赤字なのに得するってどういうこと!?
実は、大企業も「意図的に赤字を出して節税」することがあります。
例えば…
減価償却(便利な設備を購入してコスト計上したり)
研究開発費(企業拡大で未来の投資を計上したり)
これで、「決算上は赤字だけど、お金はしっかりある」という状態を作り出すわけですね。
まるで、ダイエット中に「これはゼロカロリーだからお酒もセーフ!」と言い張るのと同じです。(いや、違うか?😂)
個人事業主でも使える「赤字戦略」
もちろん、個人事業で 「赤字、手元の現金がない!」 となるとアウトですが…
現金はしっかりある、赤字をうまく活用して節税できる。
この条件がそろっていれば、むしろ「赤字は武器!」になるんです。
例えば…
赤字を3年間繰り越せる → 来年以降の利益と相殺できる!
前年の税金が戻ってくる → これも立派な「節税テクニック」!
しかも、公的税金が最低でいいのです。
結論:赤字でも前向きに!
利益を出しても、結局 税金でドカンと持っていかれるなら、赤字でうまく資金を残したほうが得という考え方もアリなんです。
なので、今回の赤字申告は「やっちまった!」ではなく
「戦略的赤字!」(?)
「節税大成功!」(たぶん)
ということで、前向きに受け止めます。
皆さんも赤字=危険ではなく、「どう活用するか?」と考えると、個人経営がもっと楽しくなりますよ!
さあ、来年も 賢く、楽しく、前向きに!
野菜が回れば笑顔も弾む「Niki Farm」、さあ今日もやっていきますよ!




