カバのリーダーと昭和の遺物たち
Last Updated on 2025年3月28日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
畑の小屋の中に、種芋のじゃが芋が7個ほど保存しておいたはずが、無くなっている。
不思議なことだ、これはどういうことだろう?
目 次

アライグマにつままれる
座布団の上のカバさん
昔々、あるところに「昭和の風」をたっぷり浴びながら、分厚い座布団の上でふんぞり返る官僚カバさんがいました。
カバさんは、何かを決めるときも前年通りが大好き。
「え?新しいやり方?前例がありませんねえ。」
と、まるで呪文のように繰り返しながら、
「ああ、忙しい忙しい」
と言いながら書類を右から左へスライドさせるのが仕事でした。
一方、庶民はどうでしょう?
天気を気にしながら畑を耕し、野菜の品種を研究し、時代の流れに合わせて試行錯誤。
「今年はトマトの市場が冷えてるな、よしナスを増やすか!」
なんて、日々柔軟に考えて行動している。
そんな庶民の努力とは無縁のカバさんが「リーダー」としてふんぞり返っているのは、もう笑い話を通り越してホラーの領域では?
異次元の緩和、異次元の格差
企業のトップたちは
「財政再建だ」「異次元の金融緩和だ」
と難しそうな言葉を並べてはみたものの、ふたを開ければ給料は横ばい、いやむしろインフレ以下。
それなのに株価と役員報酬だけは異次元の高さ。
労働者:「で、賃金は?」
資本家:「異次元の気持ちで応援してます!」
いやいや、求めてるのは「気持ち」じゃなくて
「現金」
なんですが・・・
終身雇用という昭和の遺物
かつては「終身雇用」という美しい夢がありました。
しかし、その夢を支えた昭和の名門企業たちは、時代の波に乗れずに沈没寸前。
高度成長期の栄光にしがみついたまま、
「気づいたら廃墟でした」
なんて会社もチラホラ。
いまだに「昭和の成功体験」に浸っている皆さん、 そろそろ「企業博物館」に展示される覚悟はできていますか?
「当時のフ〇メディアホールディングス会長室再現コーナー」とか作ったら、座布団の上の別のカバさんが標本になっていそうですね。
大変長い間お疲れ様です。
カバさんよ、畑に来ないか?
さて、庶民は固定費を節約して毎日試行錯誤しながら生きています。
収穫も、天候も、市場の変動も、携帯電話代も全部考えながら動いている。
それが本当の「経営判断」ってやつです。
一方、カバのリーダーたちは、座布団の上で考えるフリをしながら「前例踏襲」の「お土産」配り。
忙しそうに見えて、実は何も決めていない風見鶏。
「庶民の暮らしを支えます!」
なんてカッコつけて言っても、支えているのは結局、自分たちの分厚い座布団。
カバさんたちよ、そろそろ座布団から立ち上がるか、せめて畑に来て雑草取りでもしませんか?
日焼けした庶民たちの
「本気の仕事」
ってやつを、一度ぐらい体験してみてもいいんじゃない?
それを決めるのは私たちだ。





