家族で仲よく遊ぶ「トランプ」が、たかがゲームで大喧嘩
Last Updated on 2025年4月4日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
桜も満開、今日から太陽が出てお花見シーズン到来ですね、私は待ったなしの楽しい畑仕事してきます。
目 次

トランプの勝者(商社)は
24%関税?!高すぎると思ったら・・・
ニュースでアメリカの関税が「24%」になると聞いて、思わず調べてみました。
だって、「24%」って高いじゃないですか!
例えば、1万円のアメリカ製バッグを買うとしたら・・・
関税24%で1万2400円に!
「高くなってる!」
いやいや、でも日本はコメに「700%以上の関税」をかけてるんですよ?
ツッコミたくなるのは私だけでしょうか。
1万円のお米が7万円に
誰が得して、誰が損するのか?
人間が考える関税の仕組みを考えると、必ず得する人と損する人が出てきます。
✅ 得をする人
- 国内の農家・製造業者(競争相手が減るため)
- 政府(関税収入でホクホク)
❌ 損をする人
- 消費者(輸入品が高くなる→選択肢が減る→財布が泣く)
- 輸出企業(報復関税でブーメラン)
例えば、日本がアメリカの米に「700%の関税」をかけると、日本の米農家は守られるけれど、日本の消費者は安いアメリカ米を買えなくなる。
そしてアメリカは
「そんなに関税をかけるなら、日本の車にも関税をかけるぞ!」
と対抗措置を取るわけです。
じゃあ、日本のコメ政策ってどうなの?
アメリカの関税「24%」が「高い!」と騒がれる中、日本のコメ関税は「700%」以上。
・・・これ、さすがにやりすぎじゃない?
もちろん、日本のコメ農家を守るためという理由は分かります。
過去に食糧自給率を確保するため、米の価格を維持するために設定されたものです。
でも、その結果
「コメが高いからパスタやパンを食べる人が増える」
という現象が起きているのも事実。
政府~「コメ農家を守らなければ!」
消費者~「米高いからパスタ食べるわ」
パン屋~「ウチは助かる」
結局、誰のための政策なのか。
関税戦争はお互い様
今回のアメリカの関税引き上げを見て、「アメリカはひどい!」と思うかもしれません。
でも、日本も似たようなことをしているんですよね。
結局、関税って
「お前がやるならこっちもやるぞ!」
の応酬。
まるで、
「お前がパンチするなら、こっちも蹴るぞ!」
というケンカのようなもの。
そして最終的に損するのは、何もしていない消費者。
「関税戦争のツケは、いつも俺たちの財布に・・・」
そう思うと、なんだかバカバカしくなってきますね。
ところで「ダブルの米騒動」って?
ここでふと思ったんです。
アメリカ(米国ベイコク)の関税問題で騒ぐ日本。
でも、日本はコメ(お米)の関税をガッチリかけてる。
これ、まるで家族でやる「トランプ」みたい。
「お父さんがズルした!」
「いや、お兄ちゃんだってズルしてるじゃん!」
みたいな応酬が続くやつ。
もうどっちもどっちじゃないですか。
「人が作る制度には、どうしても損得や不公平がつきもの。
だからこそ、文句を言うだけじゃなく、どう付き合うかを考えたいですね。」
結論は「お互い様ってことで!」




