本当の仕事は誰にとってもプラスになるのだ
Last Updated on 2025年4月5日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
昨日いい天気で、やっと畑仕事できたと思ったら、なんと畑の物置に新たな異物を発見、その話は後日。

三方・四方・五方よし
なんて言葉がありますね。
近涼商人の経営理念で、「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の三つを重視する考え方です。
三方よしの意味
- 売り手よし:商売をする側が利益を得られること
- 買い手よし:商品やサービスを購入する人が満足できること
- 世間よし:社会全体にとっても良い影響を与えること
この考え方は短期的な利益を追うだけではなく、長期的にも持続可能な商売を目指すための指針です。
今の会社には三方よしの情けが見られる?
現代の会社の風土を見ていると、何だか「自分のところさえ良ければいい」っていう雰囲気はないだろうか?
たとえば、農業の世界でも「欲のままに農薬を散布」とか「毎年ジャガイモが霜にやられても学習しない」なんて、一時はいいかもしれないが、長期的に見たらどうなるだろう。
まるで投資戦略のように、今の利益を大きくしたくても、後で大損したら元も子もない。
スーパー世界の三方よし
そんな中、「イ◯ンさん」はこの物価高の時代に頑張っている。
同じ吉川美南駅にある系列スーパーも、ここ最近人が増えたように感じる。
7月には新三都駅に新しい総合スーパーが出店するそうだが、ここは「三方よし」なのか、「一方よし」なのか、見守りたい。
買う側の私としては、やっぱり「農家よし」も加えた「四方よし」なスーパーを希望したい。
「四方よし」として、たとえば、地元農家のものをたくさん取り入れてくれたら嬉しい。
さあ、自分の商売も
農家よし・会員様よし・世間よし・畑よし・未来よし
「五方よし」を目指して頑張ろう。
シニアになっても欲張りすぎだろうか?






