相続から始まり、色々な〇〇じまいはどうするか・・・
Last Updated on 2025年4月6日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
昨日、畑の物置小屋を清掃したら、大きなしっぽを見つけた、すぐにいなくなった。
目 次

思い出は心、物は処分
2025年、団塊世代のターニングポイント
「ねぇ、そろそろ実家どうする?」
親の介護が落ち着いたと思ったら、今度は実家問題。
1947年~1949年生まれの「団塊の世代」が75歳以上に突入!
相続や実家の管理問題が、否応なく押し寄せる年齢です。
ついに来た!大相続時代
長年住み慣れた実家。
でも、いざ相続となると、突然の難題が降りかかる。
川越さん:誰も住んでいない親は施設に入り、実家はぽつんと空き家状態。
工藤さん:相続人バラバラ長男は東京、次男は大阪、長女は海外。
「誰が管理するの?」
と話がまとまらない。
放置された空き家は、全国で50%を超える勢い。
何もしないうちに、家はどんどん荒れ果てていく。
実家じまいは時間との勝負!
「ま、また今度考えよう・・・」
そう思っている間に、実家はトラブルの温床に。
- 火災リスク:近隣から「いつ火事になるか心配」とクレーム。
- 治安悪化:不審者が侵入し、不法投棄のゴミが散乱。
- ジャングル化:庭木が伸び放題で、まるで密林。
- 固定資産税:誰も住んでいないのに税金だけがかかる。
- 不動産価値下落:買い手がつかず、資産価値がどんどん減少。
こうなると、もはや「不動産」ではなく「負動産」に!
まさに「争族」!相続は家族の火種
実家じまいを先延ばしにすると、兄弟姉妹で衝突は必至。
「お父さんが大事にしてた家だし、売るのはちょっと…」
「いやいや、誰も住まないのに維持するの無理でしょ!」
「大きな仏壇は誰が引き取るの?」
気がつけば、家族の会話が修羅場に。
最悪、親の思い出が詰まった家が争いの原因になることも。
実家じまいのキモは“片付け”!
「とりあえず様子見で・・・」と言っているうちに、 実家の中は
「昭和の遺産」
でパンパンパン。
美味しいパンならすぐに買いたい(解体)。
- 居間には、動かない扇風機と、埃をかぶったダイヤル式黒電話。

- 収納庫には、何十年分もの古新聞と謎の書類。

- 「いつか使うかも」の布団が何十組も。


・・・これ、どうする?
実家じまいの最大のハードルは片付け!
「自分たちでやるのは無理だ!」
と悟ったら、 ここはプロの業者に頼むのが一番正解。
墓・仏壇じまいも考えどき
「実家を手放すなら、お墓や仏壇は?」
- お墓が遠くて管理が大変
- 供養の方法を変えたい
- 仏壇の引き取り先がない
こういった問題も、今後ますます増えてくる。
実家じまいと一緒に、墓・仏壇じまいもさっさと検討すべし。
まとめ:笑って終わるために今すぐ行動!
「まだ大丈夫」と思っているうちに、 実家は「負動産」になり、家族は「争族」になりかねない。
スッキリ整理して、 家族みんなが笑顔で次の世代へバトンタッチ!
「やっと終わったね!」
と肩を叩き合えるよう、早めの決断と即行動をおすすめします。





