同級生がくれた「まなざしの処方箋」 〜下北沢で見つけた小さな膜と大きな信頼〜
Last Updated on 2025年4月14日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
昨日は午前中から雨模様だったけれど、早朝畑仕事をしてみたら、堆肥BOXの異変にビックリ驚いた、そのブログは明日に。
目 次

友は一生
年齢とともに見えずらくなってきた
「最近、パソコンモニターがうっすらとぼやけて見えるのよ〜」
「きっと老眼がステージ2に進化したんじゃない?」
なんて冗談を言っていたある日。
私は、千葉県に住む高校時代の同級生に誘われて、一緒に下北沢の同級生の眼科を訪ねることにした。
🎓まさか、同級生が“先生”に⁉️
高校時代、一緒に映画を作って文化祭で放映したが、その時は先生は漫画「がきデカ」の
「死刑の忍者」
だった――
今では下北沢駅前のビルで大繁盛の眼科クリニックを経営中!
しかも、奥様は獣医さんという、ダブル白衣の医者夫婦✨
ちゃんと夢をかなえて、夫婦で頑張ってきた話を聞くたびに、胸がジーンとします。
🏥そして診断は…「OCTに映らない網膜前膜」
忙しい合間を縫って、私の目をじっくり診てくれた彼。
実はその後、私のカルテを網膜の専門家にカルテを診てもらったそうで。
「OCTには映らないくらいの軽い網膜前膜があり、症状がないから治療の必要はないが、この膜が厚くなるとさらに見えずらくなり、その時は手術が必要だから、年1回は検査しなさい。」
とのこと。
後日、メールで報告受けました。
気になることをわざわざ、専門家に診てもらい、初期に見抜く目、まさに“名探偵コナンの白衣バージョン”。
私はもう感動で、
「この方がクラスメートだったなんて!」
と、もう感謝しかありません。
☂️しかも眼科の場所も便利すぎて
- 駅前ビルの中だから雨の日もらくらく
- 診察のあとに買い物も楽しめる
- そして何より気さくで信頼できる友人がいる
もう、「用がなくても行きたい眼科」ランキング第1位に決定。
👵シニアあるある、「老眼だと思ってたら病気だった」問題!
私のように
「また老眼が進んだ〜」
と油断してたら、実は網膜前膜という
「見えにくさの“裏ボス”」
がいたりします。
しかも、今回はOCT(網膜断層画像)にも映らないレベルだったので、見つけてもらえたのは、同級生の経験と勘あってこそ。
📘昔の友だちが、今の私の目を守ってくれる幸せ
人生って面白いですね。
高校時代、一緒に笑い合った仲間が、今では私の視界を救ってくれる存在に。
あの頃は、ただ青春を楽しんでいただけなのに、今ではお互いに違う道を歩みながらも、こうして再び出会い、助けてもらえるなんて。
何十年も会っていなくても、
「あの時学校中を走り回り一緒に映画作ったよね」「文化祭であの映画が大反響だったよね」
なんて、そんな一言で瞬時に友情が再燃する。
不思議なものです。
年齢を重ねても、時を超えて続く友情の力って、信じられないくらいに大きい。
「ちょっと見えにくいな」と思った時、もしかしたらそれは目の病気のサインかもしれません。
そして、過去の自分に、そっとツッコミを。
実は見えていたのは、目だけじゃなく、長年続いている「信頼できる友だちの力」だったんだなぁ、と。
下北沢の名医よ、ありがとう。
これからも、健康に気を付けて多くの人の視界を照らしてくれることを願っています。
そして、これからもずっと、お互いを支え合いながら、あの頃と変わらない笑顔を見せていけたらいいなと思った日でした。




