私の大事な稲わらはどこへ行った!?
Last Updated on 2025年4月15日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
台湾旅行計画がすこしづつ出来上がってきた、観光よりも3度の食事が重要だ。
交通手段は地下鉄MRTをなるべく使い、臨機応変でウーバーかバスを使う。
目 次

稲はすべて使える
~50cmあったのに5cmに・・・自然の魔法と未来への希望~
ある朝、畑の堆肥BOXを見て私は目を疑った。
2年前に丁寧に積み上げた「稲わらのふとん(高さ50cm)」が──
上にかぶせたカーペットがぺたんこに傾いて
5cm
なんで!? 誰!? モグラ!?
犯人捜しを始めた私は、真相を追ううちに
とんでもない発見と「人生のヒント」にたどりついたのです。
【現場検証】稲わら失踪の謎
- 🕳 モグラの穴はあった → でもモグラは草食べない
- 🐭 ネズミの気配もなし → 巣にするには量が多すぎる
- 💨 風で飛んだ? → いやカーペットが覆いかぶさっている、その形跡なし
- 🔥 火の気もない → 燃えるわけがない
じゃあ、いったい何が?
【真実】稲わらは“静かに生まれ変わっていた”
実は・・・
稲わらは自然に分解され、土へと還り、
未来の野菜たちの栄養源、つまり堆肥
になっていたのです!
2年という時間の中で、バクテリアやミミズ、雨や熱、空気たちが協力して、
50cm → わずか5cm
にまで圧縮・分解。
まさに──自然界の「静かな胃袋」
すごいぞ、昆虫やウイルス・菌の微生物たち!
そして私は思った
この稲わらの変化、人間や孫の成長にもそっくりじゃないかって。
あのときはただのフワフワの赤ちゃんだった。
でも時間がたち、いろんな経験(目に見えない微生物のような出会いや学び)をして、姿を変え、価値を生み出す存在に育っていた。
人もきっと、見た目や量じゃなくて、
「何に変わるか」or「何を残すか」
が大事。
だから・・・
稲わらは宝もの!
かつての「ただの草の山」は、今や畑を支える「栄養のかたまり」
土の財産!
孫も人間も、ふとした日常の中で気づかぬうちに
誰かの支えになる「宝もの」へと変わっていく──そんな期待をこめて。
今日の教訓
稲わらは消えても、笑いと希望と土は残る。
最後に
もしあなたのそばにも
「ぺたんこになった何か」
があったら、それはきっと
「成長中の証」
です。
目立たなくても、時間がかかっても、その中に「未来の栄養」がギュッと詰まっているかもしれません、それが未来の力。
──またひとつ、「NikiFarm」の畑から学ばされました、感謝です。![]()






