ジジーの一人旅、行先は「信頼の大海原」だった
Last Updated on 2025年4月23日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
勇気を出して新しいことにチャレンジすると仲間が増える、そしてそこにはまったく知らない世界があった。
公務員から民会企業に再就職したときのカルチャーショックと同じである。
目 次

いつも未来へ
【信頼はいつの間にか育つ!?】
〜未来型シニアの「出会い旅」はじめてみました〜
「信頼って何ですか?」と聞かれたら、あなたならどう答えますか?
私は昨日、「コスモス成年後見サポートセンター」の入会式で、
「地域の身近な信頼されるジジーになります!」
と宣言してきました。
ちょっと照れましたけどね。
◆信頼は、朝の一杯のコーヒーみたいなもの
最近、しみじみ思うのです。
信頼って、毎朝のコーヒーみたいなもんだなぁと。
最初のデロンギの一杯が
「あ〜うま苦い!」
ってホッとする。
で、毎日飲んでるうちに、
「やっぱりデロンギだわ〜」
って思えてくるんです。
人との関係もそれと同じで、ちょっとした挨拶や声かけが、やがてじんわり染みてくるんですよね。
◆知らない人と話すのって、まるで「ひとり旅」
「知らない人と話すなんてお互いにドキドキする!」
って、思いますよね。
でもそれって、まるで知らない街にひとり旅するようなもの。
最初は
「え〜っと、北はどっち?」
って地図とにらめっこ。
でも、二度目に行ったら
「あら、近いわ〜♪」
って鼻歌交じりで歩いてたりして。
こんな店もあったんだと、周りを見る余裕すら出る。
人との出会いも、まさにその感覚。
最初は遠く感じても、気づけば同じ方向を持つ仲間同士、案外近くなってるんです。
◆信頼の始まりは「ご近所の一言」から
「信頼関係を築きましょう!」って言われると、なんだか会議っぽくて肩がこるけど、実は、
- 「おはようございます」
- 「行ってらっしゃい」
- 「今日も暑くなりそうですね〜」
そんな何気ないひと言が、信頼というスープのダシなんです。
特別な材料はいらない。
日常の「ちょい足し」が、味に深みを出してくれるんです。
◆シニアは過去ばかり見てたら、背中にホコリがたまります
「最近、みなさんは新しい仲間や友達できてますか?」
というか、いまさら友達・・・
「そもそも作る気がない!」
って人、多いかもですね。
「同窓会や同期会」の過去の話を楽しみにして、まるで昔のコレクションの宝物ばかり磨いてる貴方。
いや、それもたまには素敵ですけど。
でも、まだまだ新たに未来を磨いてみませんか?
私も最近、時間に余裕ができたこともあり
「埼玉県の行政書士会」
に入会して、さらに
「コスモス成年後見」
の活動に飛び込んだりして学びながら、仲間づくりをしています。
最初は当たり前ですが完全にアウェイ、右も左もまったくの手探り状態。
「え?どこから来たの?」「なにしに?」
って、完全に真っ暗闇の迷子のジジー。
でもね、ちょっと笑って話すうちに、気づけば笑い合える若い先輩仲間ができていたんです。
◆「やっちゃえジジー」でいいじゃない!
信頼の第一歩って、なにも重たい決断や、立派な目標からじゃなくていいんです。
ちょっとしたイベントに参加してみる。
地域の集まりに顔を出してみる。
ボランティアに「ひょこり」と混ざってみる。
やるかやらないかじゃない
ノリで「やっちゃえ!」が正解でした
最初は勇気がいりますが、やってみたら、あら楽しいじゃないの!
◆信頼は「おはよう」のその一歩から
信頼って、がっちり作り込むもんじゃない。
笑顔と、ちょこっとの勇気で、勝手に育っていくものです。
だからこそ、今この瞬間から始められる。
さぁ今朝も、どこかで大きな声で
「おはようございます」
の子供の声がかすかに聞こえてくる。
そのひと言が、誰かの心をポット温めるかもしれませんよ。





