注射一発で財布が瀕死!?高額医療と戦う裏ワザ&最強の節約術とは
Last Updated on 2025年4月24日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
𠮷川郵便局の前のビックシェフでハンバーグを食べました880円。
肉のはしつけ時に中からものすごい肉汁が飛び出るので、気を付けてください。
目 次

知らないと服をよごす
🌟【病気になったら】
「点滴うちますね~」とお医者さんに言われて、「はい…」と素直にうなずいた私。
帰ってきてクレジットの領収書を見たら、目玉が飛び出た。
え?これ、温泉一泊どころか海外旅行へ行けるじゃん、しかも5☆ホテルで泊まれるやつ?
しかも注射1本にこの金額!?
薬、金箔でも塗ってんの?
💸【薬の値段にビックリ!】
- コロナ飲み薬ラゲブリオ:5日分で約9万円(保険適用前)
- 注射薬(レムデシビル等):1本6万円以上、複数回必要なことも
- 3割負担でも1回2〜3万円、入院になればあっという間に10万円超え
「これって“点滴”じゃなくて、“弱者狙いの新種の詐欺”じゃないの!?」
🛡️【救世主登場:高額療養費制度】
でもね、ここで救世主登場。
その名も——
『高額療養費制度』!
【制度の概要を優しく説明】
- 月ごとの医療費の自己負担額に上限がある制度
- 所得によって上限が変わる
- 超えた分は後から払い戻される or 最初から減額(限度額認定証)
【例】
70歳以上の年金生活者なら、月の負担上限は約12,000~44,000円(所得により異なる)
「つまり、一瞬
高っ!
って思っても、「あとでおかえり、お金ちゃん」ってなる制度なのです。
🧓【高齢者目線での注意点】
- 窓口で「高い!」とびっくりする前に「限度額認定証」の準備を
- 領収書や明細書もちゃんと保管して、年末調整に
- 地域の窓口や病院の相談員さんに聞くと丁寧に教えてくれる
お金がないから治療はやめとこうなんて、絶対ダメ。
ちゃんと制度を使って、元気に長生きするのが一番の恩返しですよ!
実は以前から「2025年8月から医療費の自己負担上限が上がるよ~」なんて話が出てたんです。
例えば…
- 住民税非課税の方:+900円
- 年収370万円くらいの方:+3,000円
- 年収770万円くらいの方:+8,000円
とまぁ、地味に財布にズシンとくる予定だったんですが、今のところ、この改定は見送りになりました!
ほっ・・・ですよね。
ニュースで「医療費負担アップ」って言われて、ドキドキしてた方も多いと思いますが、しばらくは今のまま。
とはいえ、いずれ改定されるかもしれないので、今のうちに制度の仕組みだけは知っておくと安心です。
🧓【でも一番の節約術、知ってますか?】
注射も点滴も薬も、制度もありがたい。
でもね、最終的にいちばんお得な方法って、実はこれなんです。
「病気にならない」=最強の節約術!!
もうこれに尽きる。
- ウォーキング
- バランスの良い食事
- ちょっとの筋トレ
- そして野菜をしっかり食べる
(Niki Farmの夏野菜無人野菜販売所もよろしくね♪)。
「健康って…無料でできる貯金」
って最近しみじみ思います。
😂【注射より先に、笑顔と運動!】
というわけで、
- 高額な薬にビックリ!
- でも、高額療養費制度で少し安心
- とはいえ、健康が一番コスパ最強の節約術!
薬代・注射代を節約するには、病気にならない生活を目指すのが一番ですよね。
今日も野菜食べて、歩いて、笑って グッジョブ!
財布も体も、ぽかぽか元気にいきましょう!





