旅の楽しさを知ると、毎日が知らない未知の旅になると思うのだ
Last Updated on 2025年4月25日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
毎日楽しい旅していますか?
私はこんなにも楽しい旅をさせてもらっているので、わくわく感が止まりません。
目 次

「知る」は楽しみのはじまり
旅って、なんだろう?
最近ふと思ったんです。
旅の楽しさって、一体なんなんだろう?って。
いやいや、温泉にのんびりしながら優雅に考えてたわけじゃありませんよ。
畑で草取りしながら、汗だくで――でも、ちょっと哲学的な気分になってしまって。
で、気づいたんです。
「旅に出ること」そのものが、すでに面白く楽しいんじゃないかと。
知らない町を歩いて、知らない景色に目を丸くして、知らないおじさんに話しかけられて、知らないお店で
「これ食べて大丈夫?」
って料理を注文して食べる。
この、
「知らない」
のフルコース。
人間って、未知との遭遇にワクワクするようにできてるんですね。
(宇宙人じゃなくても、十分ワクワクできます。)
「行ったことがある」=「わかった」ではない
そういえば少し前、畑仲間との宴席で大先輩が言ってたことを思い出しました。
もう日本の名所、だいたい行ったしさ~
行くとこないんだよね~
そのときは「すごいなぁ」と思ったんですけど、今ならその場でこうツッコミたい。
「それ、旅じゃなくてスタンプラリーっすよ、先輩。」
旅の面白さって、「その時その場所を感じること」じゃないですかね。
同じ場所にもう一度行っても、春の桜と夏の雲、北海道のソフトクリームの味まで全部違う。
同じ駅前の変わらないベンチでさえ、季節と気分で座り心地が変わるかも。
毎日が「今日だけの特別公演」
それってつまり、私たちの日常も――
昨日と同じように見えて、実は毎日
「一日限りのプレミア公演」
なんですよ。
そう思うと、畑で土をいじってる時間さえも、旅みたいに愛おしくなります。
雑草との仁義なき戦いの中で、ふとこう思うんです。
「人生、けっこう、悪くないなあ」
って。
シニアだって旅に出よう!
どこか遠くじゃなくてもいいんです。
近所の商店街でも、裏街の散歩でも、ちょっと電車に乗って隣の駅でも。
体が動くなら、外に出て歩いてみましょう。
その瞬間、その空気、その出会いは、実はそれが
「旅」
そのもの。
人生もまた、どこまでも続くかわからない限りある旅です。
今日の雑草と、明日の青空と、誰かの笑顔が待ってます。
さあ、次はどんな「知らない」に出会いにいきましょうか?
人生の続きを、一緒に旅にいきましょう。





