医療とか弁護士とかいくらかかるか分からない職は、金額設定がよくわからない

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Last Updated on 2025年4月27日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますニヤリ

偶数月で友人達と麻雀を楽しんでいる、だがいつものように勝てない。

麻雀をしながらその時に私は初めて聞いた新しい入れ歯の話である。

 TODAY'S
 医療の世界もAI化

 この世で絶対必要な職業と、時価の入れ歯の話

世の中には絶対に必要な職業というものがある。


たとえば、医者・警察官・弁護士。

どれもありがたい存在だが、できれば一生関わりたくないというのが本音。

たとえば最近、右足の指先がなんとなくしびれる感じがして、友達に相談すると

「それ、歳だね」「気のせいじゃない?」

で終わるのが常だ。


だが病院へ行くと、なぜか立派な病名が付いてくる。

「坐骨神経痛」

名前が付くと急に重病感が出るから不思議だ。

でもそこで安心してはいけない。


病院のレジ前には、見えない「おまかせ定食」の罠が待っている。

医療費の明細なんて一応渡されるが、あれを真剣に読んだ人を私は見たことがない。


「点数」と「初診料」と「再診料」と「謎の検査料」


おまけにティッシュ代も請求されるんじゃないかとヒヤヒヤする。

しかも、「保険適用だから安心ですよ」と言われ、3割負担とはいえ、支払う金額はこっちの財布のHPバーが一気に減るレベル


レジで

「うっ」

となるのももはや日常。

3割でこれだと、全額だと「えーーーーっ」てレベル。

そして最近、その医療界隈で新たなる刺客が現れた。

その名も


スマイルデンチャー

名前は爽やかだが、中身は凶暴だ。

なんと超高額な最新式の「入れ歯」

普通の入れ歯が「スナックで軽く一杯飲める」くらいの価格なら、これはフルコース+温泉旅行+土産代込み」のレベル。

しかも

保険適用外

でた、医療界の禁断ワード。


これを聞いた瞬間、人の財布の防御力はゼロになる。

説明書きを読むと

  • 「噛む力がすごい!」
  • 「フィット感抜群!」
  • 「人生が変わる!」

と書いてある。

いやいや、人生そんな簡単に変わらない。


入れ歯で人生変わるなら、とっくにスマイルに変えて人生スマイルだわ!

 入れ歯界の「時価」システムにご用心

さらに怖いのが、値段が書いてない。


「まずはご相談を」ときたもんだ。

このパターン、完全に高級寿司屋の時価と同じだ。


時価ってつまり、その日の気分と相手の顔色で決まるやつ。

もしうっかり

「大将、スマイルデンチャーいっちょう」


と言ったら、もしかしたら家の権利書を置いてくれなんて展開も。

かつて私の母も

「インプラントは高いけど一生ものですから」


の言葉を信じたが、歯ぐきのほうが先に寿命を迎え、最後は抜くのが大変だった。

「一生もの」という言葉は、決して「一生保証されない」と肝に銘じよう。

医療は大事。歯も大事。でも生活費はもっと大事。

今後、もしかしたら「歯の保険」なんてものも必要になってくるかもしれない。


毎月掛け金を払って、いざとなったら「入れ歯新調券」でも出してもらわないと、庶民は太刀打ちできない時代になる。

 入れ歯にも愛着を!名前をつけて可愛がろう

ちなみに、私の愛用の入れ歯は上下セットで、100円ショップのプラスチックコップに毎晩ちゃぽん。

ガブ男

まるで金魚鉢で泳ぐペットのように沈んでいく姿を見て、名前でもつけようかと思っている。

候補は

 「ガブ男」「ムシャ子」

あなたの入れ歯にも名前、付けてみませんか?

ムシャ子

今日も入れ歯で

ガブガブ、ムシャムシャ

健康第一、元気に食べましょう。

まとめ

この世の「おまかせ定食」と「時価」には要注意。


医療も寿司屋も入れ歯も、値段が出てないものには裏がある。


そして何より、入れ歯で人生変えようとする前に、まず日々の暮らしを大切に。

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