台湾旅行2日目は、自動券売機に喰われ&激ウマ小籠包を喰った
Last Updated on 2025年5月13日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます!
昨日の台湾は曇っていましたが、短パン半袖でちょうどいい、過ごしやすい天候だった。

旅行はいい
一昨日に着ていた半袖Tシャツとパンツと靴下は、手洗いで干しておいたら乾いていた。
着替えは念の為3日分用意しているが、いざとなればユニクロで購入できるし、コインランドリーもあるから安心。
捨てる方式だと、荷物が増えるのでおそらくこの方法が一番いいだろう。
今日の台北は10時くらいまでシトシト雨で、まるで私の昨日の気分を暗示していたかのようである。
今日はいよいよディーファージェ
「イフインホテル」
に移動。
昨日の「自動券売機にチケットを喰われた事件」と「小籠包で昇天した話」を振り返ります。
自動券売機にチケット喰われた
故宮博物館で起きた、自動券売機の逆襲だ
「並ばずにチケット買える裏ワザあるよ!」と、前回で知ったICカード対応の自動券売機に一直線。
確かに5台も並んでるのに誰も使ってない!
「ラッキー!」と思い、日本語表示も可能なのでスイスイ操作。
が、ここからが地獄の始まりだった。
支払い完了→「ガシャン!」→領収書だけ2枚出てくる。
受け取り、博物館入り口で係員に止められる、
チケット、QRコードチケット
と言われた、分からず領収書を見せるも
チケット買って、チケット
と、列に並ぶように言われたのだ。
私は機械で買ったと言うも、言えずというより言葉通じず、断念。
結局長い列に並ぶ羽目になったのだ。
踏んだり蹴ったりとはこのことか。
そして窓口で──
私は、買った領収書見せて、機械で買ったという
目配せ、指差し。
身振り手振りしかない、全神経集中です。
ノーチケット、ペイ JCBカード バイ
単語だけ並べたから、おそらく意味不明だろうな?
係員
「(領収書を見て)……カードを見せてください」
(奥から3人のスタッフが集まり、何やらヒソヒソ)
只事の騒ぎでないな。
逃げるか?
すると
係員A
「(遠くから叫ぶ)あ!これです!これ!」
係員B
「(私のクレジットカードを指さし)この人です!」
……まるで指名手配犯のような扱い。
実は、チケットは出てたのに気づかず放置してたら、係員が必死に私を探してくれてたというオチ。
だと思う。
言葉が分からず、なんとなくの善意な解釈です。
「ATMみたいに、お金だけじゃなくチケットも出るんだよ!」
と優しく教えられ、赤っ恥。
教訓:自動券売機は領収書だけじゃなく、チケットも吐き出す。
絶対に取り忘れるな。
中山駅の超激ウマ小籠包に魂を奪われた話
博物館のドタバタの後、士林駅から徒歩で、佐藤の豚丼をかっ込んだはいいものの
次は士林夜市巡りにはまだ早く、準備中の観光客がいない夜市を見て回った、どうせ買わないのだから、これはこれで楽のしいし、空いてていい。
その後雨も降りそうだったので、中山国小駅に移動して
小籠包が激安な美味しい
良得小吃店
へ移動した、若干早めなので、店内は私1人
紙に書いてきた、小籠包と麻醤麺(ゴマペーストのかき混ぜるタイプ)を指差し注文。
優しい夫婦だった。
私が調べた時より10元の値上がり。
合計160元 日本円で800円、昨年まで700円だった、ここにも物価高の波が来ているのを感じる。
一食べた瞬間──
「うわっ…これ、日本の店の小籠包じゃねえ…!」
皮は薄く、中はジュワッと肉汁が溢れ、香辛料なしのシンプルな味なのに
「うまい!うますぎる!!」
と悶絶。
激安なのに、このクオリティ…台湾美味しいですね、恐るべし。
その後なぜか日本人ばかりが入店してきて、周りの言葉が日本語になって、なぜか安心な気持ちになった私。
日本人を感じた瞬間だった。
今日はこのホテルのチェックアウト12時なので、朝飯は昨日のタロイモケーキにして、雨があがったら、臭豆腐の昼食へ行こうと思っている。
今日はどんなハプニングが待ってるかな~とワクワク感満載だ。







