空気に料金を払うのはおかしい?でも人間の本当の価値は見えないものにある
Last Updated on 2025年5月29日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
心臓の手術して入院している会員さんから、「朝晩と血圧を把握することは大切」というアドバイスをもらった。
しばらくぶりに計ったら、なんと高血圧になっていた、その話は明日に。
目 次

見えない物は大切
空気にお金を払うなんて!?
スマホの料金明細を見るたびに、思わずこう叫びたくなります──
「えっ、空気にまで課金されてるの!?」
電波って、ただ空中を飛んでるものでしょ?
吸ったら請求来るんですか?
僕の70歳の友人、通称「ギガ難民さん」。
スマホは持ってるけど、通信量の仕組みには毎回頭をかかえています。
そんな彼も、同じ疑問を持っています。
「スマホはもう買ったし、毎月の基本料金も払ってる。
なのに空中を飛んでる電波5Gにまで追加で払うなんて、まるで俺の肺が空気代請求してるみたいじゃ!」
確かに電波は目に見えないし、手で掴めもしません。
水道水ならまだしも飲める。
でも空気そのものにお金を払うなんて、SF映画のワンシーンみたいですよね。
電波料金の正体は「見えない設備代」だったのか。
でも、理由はちゃんとあります。
通信会社によれば、基本料金は基地局やネットワーク機器など、サービスを支える設備の維持費用です。
たとえるなら、電波は「データの宅配便」で、通信会社は道路とトラックを維持しているようなもの。
道がなければ、データも届けられません。
24時間休みなく動いていて、私たちが動画を見たりLINEを使ったりすると、大量のデータが飛び交います。
これを運ぶための膨大な設備投資と運営コストがかかるため、使った分だけ払ってほしい、というわけです。
つまり電波そのものは無料ですが、
それを支える見えない機械や人件費が高いのです。
それでも「空気課金」に違和感が残る理由
でも、多くの人が納得しきれないのも無理はありません。
基本料金は払っているのに、使うほど追加でお金を取られるなんて…
まるで「お風呂代を払ってるのに、水を飲むたびにお茶代も払え」みたいな話。
「ギガ難民さん」はこう言います。
「コンビニでコーヒー買うときは、カップ代とコーヒー代を払う。
でも『カップの中の空気代も別料金』って言われたら、誰だって『は?』ってなる。」
空気はただそこにあるのに、なぜ料金が発生するのか?
この感覚のズレが、通信料金への疑問とイライラを生み出します。
もう一つの「見えないモノ」:時間とストレス
実は、もう一つ「見えないけど大きなもの」があります。
それは、スマホを使う時間と、その間に感じるストレスです。
例えば、SNSの通知音で何度も気が散ったり、
電波が悪くて動画が止まるとイライラしたり。
これらは目に見えませんが、私たちの時間や気持ちに負担をかけています。
だから、「この時間とストレスは料金から引いてほしい!」なんて冗談を言う人もいるくらい。
みんなスマホに振り回されつつも、毎日頑張っていますね。
目に見えない価値は人間関係にもある
さて、話を変えましょう。
私たちの暮らしで、本当に価値があるものは何でしょう?
目に見える「物」だけでしょうか?
例えば、思いやりや感謝、いたわり。
これらは触れたり測ったりできないけれど、
確実に心を温め、人間関係を豊かにしてくれます。
人と人との間に流れるこの「見えない価値」は、
お金では買えない最高の宝物です。
政治や社会の仕組みも似ている
政治や社会の仕組みも、実は似ています。
誰が得しているのかわかりにくい仕組みや、説明不足の不透明さ。
それにモヤモヤしながらも、「世の中そんなもの」と諦めてしまう人も多い。
でも本当に大切なのは、制度の透明性だけでなく、人と人とのつながりや信頼、思いやりといった「見えない価値」かもしれません。
「見えない大切なものはすべて無料」
最後にこう思います。
「人間の目に見えない大切なものは、すべて無料なのです。」
愛情や思いやり、感謝はお金では買えません。
でもそれらは人生を豊かにし、私たちを支えてくれます。
だからスマホのデータ通信料にモヤモヤしながらも、
本当に大切なのは見えない「思いやり」や「感謝」なのかもしれません。
「ギガ難民さん」もこう言っています。
「空気は無料。でも思いやりも無料。どっちも大事にしないといけないな!」
さあ、今日もスマホ代は払いつつも、心の通信料は無料でどんどん送り合いましょう!





