農家はいつもと同じ生産と価格、消費者は倍の値段とは?

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Last Updated on 2025年6月8日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますおねがい

私企業の目的は、利益追求だが、本当にそれだけでいいのだろうか?

どの仕事も、社会の変化に合わせることも重要だろう。

だが、長く続けるには信頼とか、信用も重要だ。

 TODAY'S
 仕事は利益か?

米が高かった

先日、埼玉県吉川市の激安スーパーマルサンでお米を買ったんですよ。


え、激安スーパーでしょ? 

と思ったら、


5キロ4800円!!

(消費税込みだと、5000円オーバー!)


激安どころか、私の財布の中身まで精米されそうです。

どうしてこんなに高いの?

「こりゃボッタクリか!」

って叫びたくなりましたが、


ちょっと冷静になってお米の流通を考えてみました。

お米って


農家→集荷業者(JA含む)→精米業者→卸業者→小売店→消費者

というルートで流通していきます。


どの層で暴利を得ているのか、本当のことはよく分かりません。


確かに、人件費も光熱費も上がってるのは事実。


とはいえ…いきなり倍額って、どういうこと?

昔のお米は安かった?(農林水産省のデータから)

そういえば、今から30年前の1995年の5キロは1900円。


2011年には1800円と下がっている。


2023年でようやく2000円くらい。


2025年には5000円!?


まるで30年熟成の琥珀のプレミア米か!


…っていうか、ここまで長い間ほとんど値上げされなかったのも不思議ですよね。

でもね、先月台湾に行って、大手スーパーでお米の値段を確認したら

5キロ2500円前後

でした。

台湾の店で食べたお米は、日本のお米とまったく変わらなく美味しかった。

納豆、玉子、もやし問題

ふと思ったんですけど、

「納豆、玉子、牛乳、もやし」

って、スーパーの

「庶民の味方四天王」

って感じだけど、


でも、この子たち、昔からほとんど値段があまり変わってない気がします。


運送代とか人件費の波は押し寄せてるはずなのに、なんで値段が上がらないのか? 

それとも、上げたくても上げられないのか?

実際には、生活必需品だから価格競争が激しくて、上げにくいのか。


企業努力で何とか踏ん張ってくれているんでしょうね。


ありがたいけど、ちょっと心配にもなります。

結局、今の物価上昇はどうなの?

物価が上がっている今、


お米だけじゃなく、いろんなものが値上げラッシュ。


デフレの時代が長すぎて、私たちの財布感覚も

「お得ハンター化」

してるんでしょうか。


でも、利益を上げて暴利をむさぼる人がいるのも確か。


そこは

「それ、ダメでしょ!」

って言いたいけど。

お米だってすでに自由市場になっているので、高かったら買わないという選択肢もある。

小泉さんがどこまで介入するべきかは難しい問題ですね。

結局私は

商売って

基本は安く買って、高く売る。

そういう仕事だと感じています。


利益を追求して事業を維持していくのが、経済の基本なんだと改めて思いました。

でも、私はシニアの個人事業主、利益のないボランティア商売をしているんです。

利益はなくても、誰かのためになって、感謝されて、笑顔をもらえる。

それが私の

「生きがいという利益」

なのかなと感じています。

暮らしを守るために、これからもお得情報をキャッチしつつ、


今日もニコニコ、ボランティア商売を続けていきます!

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