口福(こうふく)のはずが、腹難(ふくなん)に

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Last Updated on 2025年6月17日 by 管理者 Nikifarm

おはようございます爆  笑  今朝も正常血圧(123、85)

口福(こうふく)のはずが、腹難(ふくなん)に。

 TODAY'S
 訛りを忘れた私

~A5焼肉と背脂ラーメン、そして和漢の種まき~

先日のお昼は、背脂こってりラーメンの

「昇華のラーメン」

(三郷市にある美味しい老舗店)


まさに神の一杯。

レンゲで背油を一口、スープを飲んだだけで、舌のチワワが逆立ちし、

「待ってたぞぉぉ! なまらうまい!!」

と歓喜の舞。

したっけ夜は、なんとA5ランクの焼肉だべさ。

皿の上には、芸術的な霜降り。


脂がキラキラ、宝石のよう。

「口の中でとろけるぅ…やっぱA5は格がちげーしょ!」


歯の入れパンダも踊り出す勢い。

・・・が。

その背脂と霜降りが、まさかのダブルパンチとして

フック、ストレート、アッパーはなんとかガードしたけど

ボディがあとから効いてくるのが、この年齢の怖さだべさ。


体内の肝像さんや、腎像さんたち、他の内像さんたち一斉に像達のストライキ。

これは重たすぎてまったく動かない。

胃袋は黙っていなかった

胃のナマケモノは昼からの疲労が取れず、夜には完全に寝落ち。


腸のハムスターたちは焦りながら、脂肪の山をほお袋を使って仕分け中。

「なしてこんなに来るのさ!? わやだわ!」

って、パニック状態。


大腸のカバ「今日、有給だったはずなんだけどさ・・・」と大きな口を開けて半泣き状態

したっけ――


トイレに駆け込む私。2回。


しかも「大」なのに「小」みたいに

シャーーシャー――


まるでシャワー。音だけ立派。

大腸は大調和音の大合唱。

「もうお腹、わやだったっしょ!」

赤玉はら薬S、出陣!

もうダメだ…


そんなときに、机の下に隠し持った木製の玉手箱、これが切り札かへそくりか?

赤玉はら薬S(和漢生薬製剤)!

パッケージを開けて、私は無言で20粒を手に出した。


赤くてコロンと小さな好球体。


じっと見つめると、こう思った。

「・・・これは、ベジタブルの種か?」

そう、畑にまく種のように、私はそれを一粒ずつ胃袋の大地に丁寧に播いた。

まるで祈るように――


「育て、和漢パワー」

 「芽吹け、整腸の花」

 「頼む、腸畑の平穏を・・・!」

今後の食生活は“土壌改良”から

こうして私は、67年間何度も同じことを繰り返し学びました。

背脂も霜降りも、若さという肥沃な土地があってこそ実るもの。


今の私の胃袋は――無理


栄養を吸われて痩せ地で酸性、過去の無茶食いで干ばつ気味

まずは、優しい味で耕して、善玉菌のエースたち

乳酸菌やビフィズス菌、納豆菌等


発酵食品をまぜて水をまき、和漢の種(赤玉S)をこっそり植えることにした。

それが、今の私にできる最高の自然農、胃袋農業なんだわ。

次回は暑さを吹き飛ばすために


「冷やし中華かうなぎを食べたい、お腹にはいいのかな?」

――って悩む話になるっしょ。

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