【67歳・現役】住民税非課税は『裏ゴールドカード』。年金をもらわない賢い老後の作り方(前編)
Last Updated on 2025年6月20日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
今朝の血圧(114/83)
非課税世帯? え、それってちょっと恥ずかしいやつでしょ・・・?
もしかしたら、あなたもそう思っていませんか?
いえいえ、今や税理士もFPも「できる人ほど目指すべき」と勧める、新しい所得なしシニアの賢い選択なんです。
目 次

透明資産が大切
年金ゼロで笑う人
〜非課税の極意は「もらわない勇気」〜
私は67歳。個人事業主。
年金?
もらってません。
いや、正確には
「もらわないことにしてる」
んです。
え?なに言ってんのって?
繰り下げなんてもったいないな。
そんなことする人ほとんどいないんじゃない。
大丈夫です、頭はまだシャキッとしてます。
たぶん。
住民税非課税、という裏ゴールドカード
6月半ばと言うのに、住民税の請求が市役所から届かないので、知っていながら尋ねてみました。
すると
「昨年の所得が少なかったので、請求はありませんよ。」
と淡々と答えが返ってきた。
所得は少ないが、私には
「人の目には見えない透明資産」
がいっぱいあるのだ。
これで、予定通り今年から完全無敵の、
「住民税非課税世帯」
この肩書き、地味だけど、見た目以上にパンチが効いてる。
たとえば…
- 住民税ゼロ(読んで字のごとく)
- 医療費の自己負担が少なくなる(高額療養費の上限がグッと下がる)
- 介護保険料がものすごくお手頃価格(3割カットどころか半額以下)
- 国保びっくり価格
- たまに「非課税世帯対象」の給付金が降ってくる(今年もあるか)
言ってしまえば、高齢者向けのプレミアムゴールド会員になりました。
見えないけど、強いんです。
なぜ免税?その答えは…
それは・・・ずばり
年金をもらってないから。
現在、絶賛・繰り下げ中。
今のところ、70歳まで予定ですが、必要になったらその月から申請するつもりです。
この我慢、地味にすごい力。
なぜなら——
繰り下げれば、70歳で年金額が最大42%アップ!(年8.4%、今どきこんな金融商品ありません、これからは分かりませんが)
つまり、今は
「非課税で支出を抑え」
将来は「増額年金で余裕を作る」——
という、一石二鳥の構え。
もちろん、繰り下げ受給にはリスクもあります。
たとえば、支給年齢の70歳まで生きなければ、受け取れるはずだった年金が
イッコウさんの
「まぼろし~~~」
になることも。
どうせ現金あっても使わなし、亡くなっても使えないから同じですが。
体力と健康に自信がない場合は、無理せず65歳からもらう方が
「正解」
かもしれません。
つまり、「長生きしそうかどうか」が最大の分かれ道。
そのために、早寝早起、血圧チェック、毎朝のジョグ、晩酌禁止、野菜を作りバランスのとれた食事等、自己の健康管理に労力は惜しみません。
では、具体的にどうすれば私のように
『非課税戦士』
になれるのか?
それには、私が実践した5つのステップがあります。
次回、その具体的な方法をすべて公開!
お楽しみに。





