高血圧対策に「ジョグ薬」!? 6月22日の人体実験で分かった驚きの効果
Last Updated on 2025年6月29日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
今朝の朝一血圧(119/86)ジョグ薬投入で(86/58)。
ジョグ薬が1日でどう変化するか、自分の体で実験した結果記録になります。
ぜひ、高血圧と診断されて投薬を続けている方は、少し有酸素運動を取り入れてみませんか。
ジョグ薬でなくても、まずは健歩薬(けんぽやく)からお勧めします。
目 次

簡単健歩薬
🏃♂️ジョグ薬が効いた朝
〜天然降圧剤の威力、ここにあり〜
“ジョグ薬”とは、ジョギングによって体が作る“天然の降圧剤”のことです。
“健歩薬”は早歩き版。
朝4時――。
外はまだ薄暗く、窓の外には夏の気配。
とはいえ、窓を開けるとすがすがしい空気が入ってきた。
エアコンはまだ静かに構えている。
その涼しさの余韻の中で、私は血圧計のスイッチを押した。
【4:00】 125/82
「うん、まあまあ。年相応ってところかな」
だが、ここからが私の“内科的冒険”の始まりだった。
🌄朝5時、ジョグ薬投与
朝5時。
野菜ジュースを飲んで、シューズを履き、外へ一歩を踏み出す。
ふくらはぎと太ももは、昨日のテニスの疲労感があるが、頑張れるようだ。
今日も行くのは、吉川駅の周りをめぐる定番ルートの5キロ。
中川沿いの土手を走り、朝の風に当たりながら、美南中央公園を抜けるコースだ。
草の香り、水のきらめき、鳥の声。
――このあたりで一番、体にいい「薬局屋」である。
💥1時間後、ジョグ薬の効果炸裂
家に戻り、シャワーを浴びるが汗は湧き出す。
まだエアコンも動き出していない自然な空気の中で血圧を測る。
そして、驚愕の数値が――
【6:00】 85/61
え!?
これは、薬じゃない。
劇薬級の「ジョグ薬」だ。
これはまさに「天然の降圧剤」。
しかも、処方箋も副作用もまったくない。
・・・いや、唯一の副作用は「やりたくない気持ち」か。
☕朝食後も、ゆるやかに効き続ける
朝のブログを読みながら、9時の血圧測定。
【9:00】 98/72
おお、じわじわと戻ってきたぞ。
「ジョグ薬」の“持続効果”を実感。
このあたりで、頭はスッキリ、気分も上々。
まるで、セロトニンが腸と脳内で小さなパーティーでも開いているかのよう。
午前10時、エアコン始動。
冷風が背中をかすめるころ、血圧もゆっくり通常モードへ。
🕐13時、平常運転に回復
10時から2時間ほど畑の草むしりや水汲み、意外と力仕事。
そして13時の測定結果。
【13:00】 118/85
うん、朝のレベルに回復。
いい数値だ。
【17:00】 129/91
「ジョグ薬」が切れてきているのか?
夕方の薬でも製造するか、速足で畑へ散歩しながら野菜に水まき。
帰宅後の数値は。
【19:00】 114/79
たった20分ぐらいでみごとに、「健歩薬」が生成されたのだ。
【20:00】 114/83 就寝タイム、おやすみなさい。
翌朝
【 4:00】 110/79 翌日の朝一 昨日よりいい数値です。
🔍このデータから言えること
- ジョギング・早歩き後、血圧は劇的にすぐ下がる。
- 3時間ほどで、徐々に回復していき、夕方には朝の数値に戻る。
- 夕方日が沈んでから、早歩きを20分ほどでも降圧に効く。
- 午前中は「副交感神経優位」な体調に。
- 午後は再び交感神経が優勢になりやすい。
- エアコンの使用タイミングも体調管理の一部である。
- 吉川美南の自然は、心と血管を整える。
つまり・・・
ジョギングは「朝の薬」、畑仕事は「昼と夜の調整薬」。
そして吉川の土手道は、毎日通える心臓・肺のリハビリセンターみたいなものだ。
しかも使用料ゼロ円。
🎤今日のひとこと
血圧が高い人は、結論をいうと体を動かさない結果だ。
体を動かして自分で薬(ジョグ薬・健歩薬)を製造し、自ら処方しよう。
パンツをはいて、靴ひもを結ぶだけでいい。
あとは、一歩前に踏み出す心だけだ。






