医者の処方箋を覆した「俺の血圧ノート」。再びの崖っぷちからの逆襲劇!
Last Updated on 2025年7月7日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
今朝の血圧(127/87)、3キロ健歩薬(102/75)正常値。
自分の不健康は自分でまいた種から起きる、ならば自分の手で回復できるはずだ。
その解決策が、日々の食と運動(生活そのもの)のバランスだと思うのだ。
目 次

運動は天然薬
よぉ、同志諸君!
今日も無事に目が覚めたか?
それだけで人生、儲けもんだぜ👍
◆崖っぷちの成績表「139/89」
今朝、血圧計が叩き出した俺の成績。
「139/89mmHg」
くぅ〜〜〜っ!😫
まるでテレビのクイズ番組で
最後の問題で賞品外した気分だ。
あと一歩で「高血圧軍」に強制送還。
俺の心は、健康と不健康の狭間で
激しく揺れ動くシーソーゲームよ。
◆さらば、白い錠剤! 俺の独立戦争
何を隠そう、この俺、
数年前まで「薬漬けシニア」だった。
今問題のフェンタニルではないけれどね。
毎朝、白い錠剤のアムロジピンを飲むのがお約束。
先生の「薬、飲んでますか?」が
まるで学校の出欠確認みたいでな。
だがある日、俺は誓った。
「俺の人生、錠剤ごときに支配されてたまるか!」
そこから始まったんだ。
俺の、地味で、孤独で、
しかし壮絶な戦いが・・・!
- 📝 食事の塩分を意識して
- 🍺 酒は晩酌するのを止めた
- 👟 玄関のドアを開けて歩き始めた
毎日毎日、血圧と行動をノートに記録した。
そう、あれはまさに…
俺の「健康独立戦争」の戦闘日誌だったのさ。
◆医者が唸った、一冊のノート
そして数年前の運命の診察日。
先生は俺の血圧を見て、こう言った。
「うーん、まだ高いですねぇ。 お薬、出しましょうか」
来たか、悪魔の囁き・・・!
だが、今日の俺はひと味違う。
カバンから取り出したのは
医者からもらった一冊のくたびれたノートだ。
「先生、待った! これが俺の戦いの記録です」
先生は怪訝な顔で、
俺の汚い数字と折れ線グラフで埋まったノートを
めくり始めた。
そこには・・・
- ✅ 少しずつ下がる血圧折れ線グラフ
- ✅毎日の朝と夜との血圧数値
俺の涙ぐましい努力の跡が
びっしりと毎日刻まれていた。
先生の目が、変わっていくのがわかった。
そして、深くうなずいてこう言ったんだ。
「…わかりました。あなたの努力を信じましょう」
勝った…!😭
俺は、医者の「常識」に、
己の「実績」で勝利したのだ!
◆再びの特訓!ジョギングという名の荒療治
・・・と、まあ、そんな輝かしい過去を
それから、すっかり血圧測定も忘れ、平和ボケしていた俺。
だから2ヶ月前から再始動したのだ。
あの頃のウォーキングを、
早朝ジョギングという名の
「地獄の特訓」
に
アップグレードして!
そして今朝も5キロ走り終え、
汗だくで血圧計の前に座る。
さあ、俺の体よ、あの頃の魂を思い出せ!
ウィーン…プシュー…
表示された数字は…
「96/67mmHg]」
見たかコノヤロー!💪
ここで疑問に思うだろ?
なんで運動すると、こんなに血圧が下がるのか。
これ、実は「血管の、ちょっとお茶目な反抗期」みたいなもんなんだ。
【運動中】血管、大盤振る舞い!
走ってる時、体の筋肉達は
「酸素くれー!栄養くれー!」
と大騒ぎ。
そこで血管は、筋肉に血液をドバドバ送るために、いつもよりグワッと大きく広がるんだ。
まるで大盤振る舞いの大セール状態だな。
【運動後】血管、「あれ?戻るの忘れてた」
運動が終わっても、いったん広がった血管、特に足の血管はすぐには元に戻らない。
「あー、働いた働いた」
って、しばらく休憩モードに入っちまう。
ちょっと忘れっぽい、お茶目な奴らなんだよ。
【結果】血圧、家出する
心臓は落ち着いてきたのに、血管(道路)はダダっ広いまま。
だから血液は手足の末端に「ちょっと休憩〜」と溜まりやすくなる。
その結果、中心部の血圧がガクンと下がるってワケだ。
この
「運動後低血圧」
って現象は、
俺の体が「ちゃんと機能してますぜ!」と
教えてくれる、嬉しいサインなんだよな。
俺の体はまだ、ちゃんと覚えていた。
自らの力で健康を勝ち取る方法を!
この爽快感、薬じゃ絶対に味わえねぇ!
◆同志諸君へ!戦闘日誌をつけようぜ
もちろん、勘違いしちゃいけない。
医者の言うことは絶対に聞け。
薬が必要な時は、素直に頼るべきだ。
それは「賢明な戦略」だからな。
でもな、同志諸君。
もし君が、医者の前で
ただ「はいはい」と言うだけの
“薬漬け優等生”になっているなら、
一度立ち止まって考えてみてくれ。
君だけの「戦闘ノート」を
つけてみてはどうだ?
君の努力が、君の体が、
医者のペンよりも雄弁に
君の未来を語ってくれるかもしれないぜ。
さあ、ノートとペンと血圧計を持って、
玄関のドアを開けよう。
俺たちの健康独立戦争は、
まだこれから始まったばかりだ!
いざ、出陣!「エイエイオー!✊」







