50年ぶりに開けたタイムカプセル。中から出てきたのは、未来の自分への「最強のお守り」だった
Last Updated on 2025年7月25日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(117/82/70)、健歩薬(105/73/74)お勧め薬。
毎日ものすごい暑さで、エアコンの少ない北海道でも35度をこえるとはビックリです。
私は悪いことはしてませんが、暑いので40数年ぶりに頭を丸めたら、こんな姿になりました。
目 次

夏頭は快適
俺か? 悠々自適のはずが「晴耕雨民法」
私は悠々自適の定年退職ライフ・・・
と見せかけて、畑の土と法律の条文にまみれる毎日。
晴耕雨読ならぬ「晴耕雨“民法”」
好きな農業をやりながら、自宅でちんまり行政書士をやっている。
まあ、第三の人生、これもまた一興だ。
とんでもないビッグイベントがやってきた
そんな俺に数年前に舞い込んできたのが、
50数年ぶりの同窓会だ!
SNSが掘り起こした生きた化石人間(行方不明者)。
小学校の同窓会を皮切りに、高校の同窓会にも殴り込み。
「お前、生きてたのか!」
と迎えてくれた友人たち。
50年の歳月がアルコールと共に、俺たちの脳から溶けて消えていくようだったぜ。
故郷は遠くなりにけり
話題は「誰が一番変化したか選手権」で大盛り上がり。
気づけば、旭川の同級生たちも今やほとんど札幌市民。
俺もちょいと津軽海峡を飛び越えて関東住まいで、第三の人生は農業&行政書士の日々だ。
便利な交通網と核家族化で、家族は遠くに散り散り。
皮肉なもんだ。
病院代ゼロ!俺の筋肉は裏切らない
同窓会ではシニア三大テーマ「健康・金・今は亡き友」が鉄板。
「最近、血圧がなあ・・・」
「俺なんか血糖値がジェットコースター」
そんな中、俺は胸を張って割り込んだ。
「俺か? 毎朝3キロのウォーキングと5キロのジョギングを交互にやってるんだ。
おかげで病院代ゼロ!医者いらず、薬いらず。
俺の筋肉は裏切らないぜ!」
みんなに呆れながらも、これが俺の最強の節約術さ。
でもね、一番の不安は「もしも」のときだろ?
健康自慢したって、この歳だ。
「絶対」はない。
その時、友人がつぶやいた。
「もし急に倒れたら、大事にしてるスーちゃんの写真、誰が処分してくれるんだろ…」
心配するところ、そこかよ!
と思いつつも、俺は深く頷いた。
「未来の自分専属の執事」を雇える制度がある
「もしもの時」に備える方法がある。
それが
『任意後見制度』
だ。
「に・ん・い」後見だぞ。
「あ・ん・い」じゃねえ。
元気なうちに信頼できる人に「もしもの時は頼むぜ!」と契約しておく。
これは未来の自分専属の執事を雇うようなもの。
裁判所任せの“お見合い後見人”じゃなく、自分で選べる“恋愛結婚後見人”だ。
国や自治体にもひとこと言いたい
「でもそれ高いんでしょ?」
「手続きが大変そう…」
そんな声があがるのも当然だ。
だからこそ俺は叫びたい。
「国や自治体よ、もっと本気でバックアップしてくれ!」
マイナポイントもいいが、
「マイ・ライフ・エンドポイント」
を支えてくれ!
2040年には独居老人が900万世帯。
今やらなくてどうする?
次の同窓会までの宿題だ!
俺は高らかに宣言した。
「次の同窓会までに、自分の住んでる役所のホームページで『任意後見制度』を調べておけ!」
もし忘れたヤツは……
次の同窓会で
「俺の朝一ストレッチトークをぜひ聞いてもらう」
に決定だ!
これなら健康にも悪くないし、みんなで笑えるだろ?
俺たちの人生、最終章はこれからだ
50年ぶりに再会した仲間と、未来の話で笑い合える俺たち。
どうせなら最後まで自分の足で立って、自分の意思で笑って、最高のエンディングを迎えよう。
そのための「最強のお守り」、本気で考えてみないか?
ちなみに俺、9月に吉川市の団地で「おひとりさまセミナー」の手伝いをして、この制度を広める仕事もしています。
また次の同窓会で、この続きを笑いながら話そうぜ!





