ポチる快感、押入れで買ったものが熟成中 〜60代からの上手な衝動買い術〜
Last Updated on 2025年7月28日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
健歩薬(108/85/75)3キロだけです。
早朝ジョギングは気持ちよく、いつも楽しいのですが、午前中はなぜかダウン。
午後からは1週間分の動画編集を夕方までかかってしまった、もう少しアップ時間が短縮できないか悩んでいます。
時間があれば観てください。

臨機応変
~シニア流「衝動買い」との上手な付き合い方~
「これ、安いな、でもいつか使うか!」
・・・と、ついポチったあのシューズ。
買ったのは半年以上前なのに、新品の箱のまま、押入れの奥から出てきました。
しかも、1箱ではない、自分の足は確か2本しかないけどね。
65歳をさらに超えてなお、「物欲」という名のオトモダチと手をつないで生きている私です。
若い頃は給料日直後の電気屋、ホームセンター、アウトレットで眺めながら
「いや~買っとくか!」
と気前よく衝動買いしたものですが、シニアになった今も、実は変わらないんですよね。
ただ、年を重ねると衝動買いのスケールも変わってくるのが困りもの。
【実録・私の衝動買い大全】
- 運動靴(メーカー品)を勢いで買うあのシューズダメになった次にこれをはこうと思い立って即購入。実際は来年使うかどうかで、忘れている。
- 皮のビジネスバッグもう仕事、通勤なんてほとんどしてないのに、デパートで「これ安い!」と買ったはいいが、出番なし。今では「これは将来“未使用で発見される率 No.1”グッズです」と孫に笑われる始末。
- 健康器具(足踏み昇降台)テレビショッピングで「1日5分で健康!」に惹かれてポチ。最初の3日間だけ使い、その後は洗濯物掛けに格下げで単なる踏み台に。
でも、物欲は悪じゃない
人間、生きてるだけでお金はかかりますし、
欲がなくなったら終わり、なんて言うじゃないですか。
ただ、衝動買いを「無駄使い」に終わらせず、生活の刺激に変える工夫は必要です。
【物欲との上手な付き合い方】
✅ 買ったらすぐ使うルール
買ったら「もったいないから取っておく」ではなく、すぐ使う。
新品のうちに使うと気分もアガります。
✅ 使わなければ人にあげる・メルカリで売る
新品のまま放置するなら早めに手放してしまうと、押入れがスッキリ。
ちょっとお小遣いが戻ってくることも。
✅ 「買った理由」を書き残す
買う前にメモ、買った後にメモ。
「あの時の気持ち」を記録するだけで、無駄使いの回数が減ります。
✅ 「衝動買い貯金」をつくる
本当に欲しいものができた時に、すぐ買える資金としてプール。
「その場のノリ買い」を減らせます。
物欲は、人生を楽しむためのスパイスでもあります。
「もう年だから」と欲を抑え込む必要はありません。
でも、「使わず仕舞い」のモノたちに囲まれてしまうのは、ちょっともったいない。
うまく付き合えば、衝動買いもシニアライフを彩るアクセントに。
さあ、押入れの中の「あなたが衝動買いしたまま忘れていたモノ」
衣装ケースにそーーーと掛けているコートや数数の衣類。
今日は引っ張り出して、使ってあげませんか?
「服が縮んだんだよ。押入れの湿気のせいさ」
あなたの体を、その衣類に合わせなさい。





