からだの中から感じる「じゅわっ~」と流れるものはいった何だろう?
Last Updated on 2025年7月29日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(122/89/69)、5キロ30分07秒ジョグ薬(65/53/110)
何よりも今は30分の大きなチャレンジが楽しみだ、いつか越えるぞ。![]()
知られざること山のごとしとは言ったものだ、自分の体の中のことはちっとも知らないのだ。
目 次

体の不思議
朝の「じゅわーー現象」は、いい意味での老化現象?
68歳、昨日も元気に“健歩薬”で3キロコースを歩いています。
最近ふと気づいたんですが、
「じゅわーーーっ」
と体の奥に温かい波が走るような、ちょっと不思議な現象が起きるんです。
いやいや、これも“老化現象”といえば老化現象なんですが――悪い意味じゃない。
むしろ“いい意味での老化現象”なんじゃないかと、最近そう思えるようになってきました。
🚶♂️その1:「バイクのお兄さん」のやさしさに
昨日の朝も、日課のウォーキング中、サザンオールスターズの曲を聴きながら。
田んぼ道の細い一本道を歩いていたら、後方からバイクの音が。
道幅ギリギリなので、私は草むらにサッとよけました。
すると40代くらいの男性が、軽く左手をあげて「ありがとう」のジェスチャー。
その瞬間です。
じゅわーーーーっと、体の中にあたたかい何かが流れました。
・・・こんなこと、昔はなかったんですよ。
ありがとうに反応して体が“勝手に感動する”なんて、40代の私じゃ考えられなかった。
👦その2:「ジージ、おはよう!」に撃ち抜かれ
そして別の日。
近所を歩いていると、後ろから元気な声で
「ジージ、おはよう!」
・・・誰だ?
と振り返ると、孫の近所の友達の小学生。
まさか近所の子から「ジージ」と呼ばれるとは。
でもその声に、またしても来ました、
例の“じゅわーー”現象
心の奥にポッと明かりが灯るような、体中を走るのです。
なにかが自分の中で優しく解けていくような、不思議な感覚。
🧬これって、医学的に何かあるの?
あります、あるんです。
私だけじゃなかったらしい。
🩺その正体は…
✅オキシトシン(通称:愛情ホルモン)
- 人からのやさしさ・共感を受けたときに分泌。
- ふんわりした幸福感、安心感をもたらす。
✅副交感神経がスイッチオン
- 緊張からリラックス状態への切り替え。
- 血流がよくなり、体がほっとゆるむ。
✅セロトニン(通称:幸せホルモン)
- 朝の散歩中の太陽の光、音楽、自然、人の声などでも分泌。
- 気分を前向きに、心を穏やかにする。
🧓老化じゃなくて、「熟成」かもしれない
最近はこんな風に、
ささいなやさしさや、子どもの声、ちょっとしたふれあいに、心も体もすぐ反応してしまいます。
「涙もろい」とか「情にもろくなった」とか、
以前はネガティブに思っていたこの変化も――
今ではもう、「いい意味での老化現象」として、ちょっと誇らしくさえ思えるようになりました。
☕今日の“じゅわっ”は何から?
若いころは見逃していた、
でも今はちゃんと味わえるようになった、そんな“ささやかな感動センサー”
これも人生の熟成の証。
今日も誰かの
「ありがとう」
に、ひねくれず素直な気持ちで反応できるジージでいたいものです。
それでは、また今朝もジョグ薬に出かけてきます!
おっと、私の反応にチャットGPTもうなずいていますね。





