最近のスポーツシューズが厚底になり、なんとものすごく進化していた
Last Updated on 2025年7月30日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(119/86/70)、健歩薬(108/82/68)
ランニング一つ取っても、時代の進歩と技術革新のすごさが伝わってくる。衣類やシューズは格段に性能が上がっていて驚かされる。
目 次

時代の波
「これって反則じゃない?」〜進化するシューズと、走るシニアの未来〜
昔、昔、1964年(昭和39年)東京オリンピックで――
覚えてますか? あの伝説の裸足ランナー、
アベベ・ビキラ選手
なんといっても、
「裸足の王者」
ですよ。
舗装もされてない道路を、生足でズバババッと走り切って、金メダル。
人間の“素”の力、まさに「人間そのもの」で勝ったわけです。
でもね、令和の今、ふと思うんです。
「これって、いまのマラソンは反則スレスレじゃない?」
いや、別にアベベのことじゃなくて――
現代のシューズが反則級にスゴすぎるって話です。
シューズ界の“進化論”
昔は「どれだけ早く足を動かすか」が勝負だったはずが、
今は
「どんなシューズを履いてるか」
で勝敗が決まる時代。
HOKAに、NIKEのヴェイパーフライ。[ナイキ] ヴェイパーフライ 3 W VaporFly 3 ボルト/スクリームグリーン/ベアリーボルト/ブラック DV4130-700 日本国内正規品 24.0cmAmazon(アマゾン) 別のショップのリンクを追加・編集
そして、あこがれのONシューズまで登場。[オン] ランニングシューズ Cloudmonster メンズ 61.98434 All White 27.0 cmAmazon(アマゾン) 別のショップのリンクを追加・編集
なかでも“厚底”+“カーボンプレート”入りのシューズなんて、
もはや足じゃなくて、跳ねるバネ付き装甲車。
一歩踏み出すと、ボヨン!
二歩目は、ピョンッ!
三歩目は……え、もうゴール?
みたいな。
パラリンピックの選手も未来を走ってる
パラアスリートの義足の進化を見てください。
「片足にバネ」ですよ。
あれ、地面から飛んでません?
つまり――
走る=筋肉だけの勝負じゃない時代が、とうとう来たわけです。
じゃあ、シニアこそ履くべきでは?
ここで声を大にして言いたい。
「進化って、若者のためだけのもんじゃない!」
膝にくる。
腰にくる。
息も切れる。
でも、それは昔の話。
いまや、シニアだって“バネの力”を借りて、
「あれ?ワシ、飛んだ?」
という体験ができるんです。
そして近未来:AIロボット搭載シューズ
もしかすると、将来こうなるかもしれません。
- 転びそうになったらAIが自動でバランス補正
- GPSと連動してかってに足が「近道」を教えてくれる
- さらには、走ってる間に「血糖値」「心拍数」「LINEの既読」まで通知して調整してくれる!
つまり・・・
靴が秘書であり、主治医であり、嫁さん代わり(?)になる日も近い!
進化は、シニアに優しい
ということで――
アベベも驚く新時代。
裸足どころか、もう足底にAIがついてくるシューズの時代。
だから私は言いたい。
「これって反則かもしれないけど、それでもシニアは遠慮なく使うべきだ!」
“跳ねる靴”で、「“加齢”も“加速”」しちゃおうじゃありませんか。
さあ、次に私が狙ってるのは、
HOKAか、ONか、NIKEか・・・
・・・って、もうすぐポチりそうです。
押入れには衝動買いスポーツシューズが2箱あるのにね。




