さよなら、私の中のゴジラ。シニアはセロトニンとオキシトシンの達人だった
Last Updated on 2025年7月31日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(133/88/64)、ジョグ薬(91/59/95)
シニアになり、「時間」という計り知れない財産を手に入れました。
若い頃にはなかなか持てなかったこの“自由時間”を、どう使うかーー
実は、ここに人生後半の豊かさの秘密があるのかもしれません。
目 次

境地に入る
朝の目覚めに、ふとこう思ったんです。
「あれ?最近、なんだか“自分”をうまく操れてる気がする…え?これが成長ってやつ⁉
それとも老化の副産物?」
若い頃は、暴飲暴食・夜更かし三昧・突発的なケンカや言い訳の嵐。
“自分の中のゴジラ”を鎮めるのに、毎日が怪獣映画さながら。
でも今はどうでしょう?
朝起きたら、まずベットの上でストレッチ、ゆっくりと起き上がり、台所で水を飲んでからの野菜ジュース、モーニングコーヒーと続く。
外を見て
「お、今日の空、いい感じ」
なんてつぶやき、東の空からうっすらと太陽が昇ってくるのを感じ、仏壇にお線香を。
早朝ブログを書き終えて送信してから、散歩の準備。
ビーツフレックスを肩にかけ、アシックスのシューズを履いて。
散歩のときには“かっこよく歩く選手権”でもしてるかのように、頭を紐で釣り上げたように、そしてゆったり堂々歩く。
…そう、やっと自分の体をうまく使えるようになったんです。
それって超能力?いえいえ、“長年の生活の知恵”です。
これは別に、念力で孫を呼び寄せたり、オーラで家電を動かせるようになったという話ではありません。
脳の中では、あの「セロトニンさん」や「オキシトシン先生」が、日々せっせと働いてくれてるのを感じるようになったのです。
セロトニンが出やすい生活に、自然となっていた!
- 夜は晩酌もせずに、9時過ぎるとまぶたがシャッター閉店の規則正しい生活。
- 三食、自分で作った野菜中心でちゃんと食べる。しかも「昨日の浅漬けが染みてる」ってしみじみ感じる。
- 散歩で出会う人におはようと声をかけ、勝手に癒されてる。
・・・これ、若い頃なら時間がないし「地味で退屈」と思ってたことばかり。
でも今は違う。
これが私にとっての
「黄金のルーティン」
で、このルーティーンに縛られるのではなく、自然体なのだ!
そして人間関係も、実は“うまく距離感がとれていた”
- 「この人とは話しても反感をもたないと決めて雑談だけ」と言い聞かせる
- 「昔の上司とはLINEスタンプOK」とか
- 人と人とは無意識に“自分の心がざわつかない程度の適度な”距離感を身につけている!
- 特に習慣を崩す飲み会は最低限にしている
これは、まさに長年の経験による悟りの境地に入っているようなもんだ。
孫との会話は、オキシトシン大放出!
これは科学で証明されています。
赤ちゃんや、あるいは猫の肉球をモフモフすること、ペットとの遊び、脳から「癒しホルモン」がドバーッと。
なんと、「高級エステ」と同じくらい脳が喜んでいるとか。
結論:シニアは“セロトニン&オキシトシンの達人”だった!
つまり、自分で「コントロールできてきた」というのは、
長年の積み重ねから、自分に合う“心地いい習慣・環境”を知ったということだ。
誰かに教わったわけじゃない。
自分の失敗と後悔と、ちょっとした成功の積み重ねで築いた、
“オリジナル健康マニュアル”
これは、個人個人で差があるので、誰でも私の方法がいいとは言えません。
でも、これって、すごいことじゃないですか!
最後にひとこと。
「体にいいことを、体に訊け!」
なんて言葉があってもいいかもしれません。
自分の体と心に、そっと耳をすませば、
「習慣化してしまえば、無理なく実行できる」
と教えてくれるはずです。
さあ、あなたの心一つで、高級エステに毎日行くのと同じ効果が得られる生活ができるのです。
してみませんか?





