膝とジムと〇義くんと、~コンクリに負けない靴を履け~
Last Updated on 2025年8月2日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
今朝の血圧(126/87/73)
昨日は地元仲間と我が家で暑気払いをおこなった、普段アルコールは飲んでないので、この日は飲んだ飲んだ。
台風9号のおかげで、恵みの雨をもたらしてくれている。
目 次

台風もありがたい
~ジム男・〇義くんのコンクリ理論と、ONシューズな結末~
「おい、外で走ってるのか?バカだな~」
ある日、久々に会った友人、〇義(まるよし)くんが言った。
体はスマート体型なのに、やたら昔のままの考えがはびっこっている。
よく言えばジム系男子、悪く言えば口だけ昔気質で発展なし。
「コンクリートの上で走るのは膝に悪いんだよ。
オレはジムでランニングマシン派。
衝撃少ないし、エアコンも効いてるし。」
・・・いや、ツッコミどころ多すぎて、どこから刈り取ればいいんだ。
🤔〇義くん理論の矛盾「そのジムまで、どうやって行ってるの?」
「ジム行くまで? もちろん歩くよ。徒歩で350メートルくらいかな」
はいアウトー!
その350mがコンクリなんだよ!!
ジムに着くまでに、すでに膝が試されとる!
🚲迷走、実は自転車にも乗ってるらしい
「あと俺はチャリも乗ってる。
膝にいいんだよね、爽快感もあるしさ」
はいはい、それも聞きました。
でもこの前道路で見かけた〇義くん
迫井戸道路でスマホ見ながら蛇行して、車から嫌がられてたぞ。
膝にいいかもしれんが、人間関係に悪いわ!
🦵それより大事なことに気づいた
そもそも我々現代人は、
毎日コンクリの上で生活してる。
歩くのも、走るのも、駅のホームも、スーパーの床も、
全部、硬くて冷たいコンクリートの海。
だったら考え方を変えよう。
「コンクリを避ける」んじゃなくて、
コンクリに耐えられる膝を作ることが大切なんじゃないか?
走ることで筋力がつき、フォームを整えれば負担は分散する。
つまり、鍛えれば膝は育つ。
自分の膝は裏切らない。
👟そして私はONシューズに出会った
そう、地面が変わらないなら、自分の足元を変えるのが先決だよ。
そこで買います、ひざの衝撃を和らげる「ONシューズ!」
- スイス生まれの高性能クッションランシューズ☁️
- 軽くてバウンド感ある走り心地✨
- そして、なんとなく「できる人」に見える外観🕶️
走りながら自分に言い聞かせます。[オン] メンズ ランニングシューズ Cloudsurfer Next Wolf | Honeydew 27.0 cmAmazon(アマゾン) 別のショップのリンクを追加・編集[オン] メンズ ランニングシューズ Cloudsurfer Next White | Flame 27.0 cmAmazon(アマゾン) 別のショップのリンクを追加・編集
“痛み”を言い訳にするな。
靴に頼れ、足に訊け、気持ちもONに切り替えろ。
🐒最後に、〇義くんへ一言
「〇義くんの言うように、膝を大事にするのはすごく大切だよね。
だからこそ、このONシューズを君にも試してみてほしいな。
きっと、膝だけじゃなくて気分も軽くなると思うよ。」
📝まとめ
コンクリで走ると膝が痛い?
それよりまず、鍛える膝を作る努力を。
自分の体は、自分で守れ。
だけどいい靴はその近道。
ONシューズ、膝にも見た目にも効きます。
そして後日、僕の履いているONシューズを見た〇義くんが
「それ、いいね!」
と珍しく食いついてきた。
なんと数日後、彼も同じシューズを買っていたのだが、僕を見つけるなり得意げにこう言った。
「これでジムまでの350メートルも安心だ!
マシンまでのウォーミングアップに最高だよ!」
・・・だが、いいと分かっていても彼がコンクリートの海へ本格的に漕ぎ出す日は、まだ少し遠そうだ。



