定年退職したら好きな趣味に没頭したいというシニアへ
Last Updated on 2025年8月4日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(116/85/69)、健歩薬(103/76/73)
シニアの皆様、充実した日々を送っていますか?
特に、一人生活の人は他人と会話をしないと、人間としての機能が低下するかもしれません。
目 次

責任ある道楽
「趣味は道楽」って言うけど、道を外してる人、多すぎない?
趣味は道楽。
いい言葉ですよね。
だけど、最近思うんです。
「その道楽、もはや“浪費”では?」
あえて言います。
老後から始める趣味なんて、やめちまえ。
いやね、これは怒ってるんじゃないんですよ。
あくまで、私の
「お腹にちょっと脂の乗った個人の感想」
です。
時間だけは金持ちになった。でも……
年金生活に入ると、まず驚くのが
「あれ、今日って何曜日だっけ?」
そう。
カレンダーが要らなくなるレベルで、ヒマなんです。
時間という通帳に、毎朝24時間が満額チャージされてくる。
これはすごい。
でも怖い。
使い方を間違えると、何年も“無為自然”というブラックホールに吸い込まれます。
趣味という名の“自分騙し”
そこで、多くの人が手を出すのが
「趣味」
読書、旅行、ハイキング、スポーツ、ジム通い、ガーデニング、釣り、ペット、バイク、ラジコン、音楽鑑賞、絵画、書道、手芸、ゲーム、俳句、麻雀、囲碁将棋・・・
ええ、どれも素敵です。
でも、ちょっと覗いてみたら、こうなってませんか?
- 「読書」→ 本棚に積ん読。読まずに寝落ち。
- 「ガーデニング」→ 草むしりが面倒で放置。
- 「DIY」→道具と 材料だけ買って物置で化石化。
- 「カメラ」→ スマホのアルバムが食べ物ばかり。
- 「俳句」→ 季語が思い出せず、五七五(←文字数)で苦しむ。
- ジムに通っては、お風呂に入るだけの井戸端会議
つまり、
“やってるつもり”の人、多すぎ!
趣味って、本気でやらないと、
時間とお金だけがジワジワ減っていくエンタメなんです。
趣味に“責任”を持たせてみたらどうか?
そこで提案。
趣味に、ちょっとだけ責任を足してみませんか?
- 写真が好き?→ 地域の広報誌に投稿。
- 絵を描く?→ 公民館で個展を開く。
- 俳句?→ 句会で幹事をやる(これ地味に大変)
- バイク好き?→ 道の駅に“映えバイク”として勝手に展示。
責任があると、人間ってサボれない。
「やらなきゃ」が加わると、「趣味」が「使命」に近づいていく。
それが生きがい、ってやつじゃないですか。
“責任ある小バイト”という選択肢
ちなみに私の友人光義さんは、こんなシニア向けアルバイトで第三の青春中。
- 選挙の案内係(なぜか「我先に声掛け」がみんなに評価される)
- イベントの自転車整理(あの黄色いベスト、意外と似合う)
- 公民館の受付(「冷房効いて3部制で最高」とのこと)
- 市民スポーツ大会のタイム計測(ストップウォッチのプロ)
しかもこれ、人から感謝されるし、
ちょびっとお小遣いももらえるおまけ付。
やりがいも節約も健康もついてきて、
まさに
「いっせき三鳥」!
“道楽”から“楽”だけ取ったら…
もうひとつ、毒を込めた言葉遊びを。
「道楽」の“道”を抜いたら、ただの“楽”
楽するだけの人生って、
最終的には、何も残らないんです。
そして、「残らない人生」の怖いところは、
何も起きないまま、終わることです。
さあ、あなたの“趣味”には、責任がありますか?
それとも、まだ「なんとなく」で、
趣味という名の
“ひとり遊び”
に陥っていませんか?
人生の最後の20年を、
“最大の道楽”に変えるには、
少しの責任と、ちょっとの覚悟と挑戦が必要かもしれませんよ。
さあ、本物の道楽をしようではありませんか。





