驚きの寿命が伸びるスポーツランキング~「ベスト5」
Last Updated on 2025年8月5日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(114/78/77)、ジョグ薬(103/70/95)。
私は偶然にも同じくらいのレベルの仲間と「LoveAll(0対0)」というチームでテニスをしています。
私たちのテニスは、プレー中にみんなで笑い合えるのが魅力で、他のチームにはない楽しさがあります。
目 次

選択の自由
~運動嫌いなあなたも、ちょっとやってみたくなる~
「健康のために運動しなきゃ・・・」
そんな風に思いながらも、つい腰が重くなること、ありませんか?
でも、ちょっと待ってください。
どうせ動くなら、「寿命が伸びる運動」を選んだ方が得じゃないですか?
今回は、世界の研究者たちも太鼓判を押した「寿命が伸びる運動」を、ランキング形式でご紹介します。
どれもけっして難しくありませんし、ちょっと笑えるかもしれませんね。
第1位 ラケットスポーツ(テニス・バトミントン・卓球)
意外だと思いませんか?
私が週末プレーしているので、少し忖度しているわけではありません。
テニスって、そんなにすごいの?
と驚いた貴方、私も最初はそうでした。
でも、スウェーデンのある研究では、なんとテニスをしている人はしていない人に比べて寿命が
約9.7年
も長かったというデーターまであるのです。
ラケットスポーツは、相手の動きを読み、瞬時に反応し、足元から全身で動く「考えるスポーツ」
つまり、脳も体も一緒に鍛えられるのです。
私は、のんべんだらりとプレーして、頭はちょっとしか使ってませんが、プレー中笑います。
第2位 水泳
プールに行けば風邪をひかなくなる。
これは都市伝説ではありません。
水泳は、心肺機能の向上、全身運動という最強のコンビ。
しかも、水の中では体が軽く感じるので、ひざや腰にとてもやさしい。
まるで、関節のスパリゾート気分。
シニア層に大人気なのも納得。
実際、水中ウオーキングだけでも効果は抜群です。
続ければ、プールサイドから上がったら、ズボンのウエストがゆるくなるかもしれませんよ。
第3位 ウオーキング&ジョギング
運動は苦手、でも散歩なら・・・というあなた、これはチャンスです。
歩くこと、それだけで立派な運動、特に
「インターバル速歩」
と呼ばれる、速く歩いたりゆっくり歩いたりを繰り返す方法が注目されています。
簡単に言えば、ちょっと息が弾むくらいで5分歩いたら、3分ゆっくりの繰り返し。
これ、思った以上に効きます。
お手軽度、№1スポーツです。
第4位 サイクリング
自転車って、子供のころから乗っていますよね。
でも、これなかなかあなどれないんです。
有酸素運動+下半身強化+膝へのやさしさ
この三拍子に加えて、なにより景色を楽しめるというオマケ付き。
買い物や運動ついでにできて、エコにもなる。
ストレスも風と一緒にどこかに行ってくれます。
第5位 筋力トレーニング
筋トレは若ものだけのものなんて、もはや時代遅れ。
シニアでこそ筋トレをしないとダメです。
筋肉が衰えると、転びやすくなり、病気になりやすくなり、疲れやすくなります。
つまり、筋肉は体の命のバリアです。
ジムに行かなくても、自宅でスクワットや壁腕立て、椅子に座っての筋トレなど。
「筋肉は絶対に裏切らない」
とある美人女優さんも言っています。
結局、一番大事なのは続けれること
ランキングは紹介しましたが、結論から言えば、自分が楽しめる運動が一番です。
周1回でも、5分でも、まずは続けてみることかが何より大切です。
私はこれからも、「週末テニス」と、「3キロのウオーキング」&「5キロのジョギング」を交互に毎日していくつもりです。
もちろん、そのために
「ウェアとかシューズ」
はお気に入りを揃えますよ。
それくらいの贅沢はさせてください。
さて、シューズはONかナイキにするかadidasにするか、これも一つの寿命を伸ばす道楽です。です。





