孫たちが見た「リアルアメリカ」~経験しなければ分からないことだらけ~
Last Updated on 2025年8月6日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(115/82/79)、健歩薬(102/76/76)お勧めです。
サンディエゴから孫たちが帰国してきました、とてもいい刺激になって一回りも二回りも精神的に大きくなっていたので驚いています。
目 次

可愛い孫には旅をさせよ
~サンディエゴ発・生々しい異文化レポート~
昨日、サンディエゴの友人宅から3週間ぶりに帰国した孫たち、
シンガポール航空でロサンゼルスから成田へ無事帰ってきました。
時差ボケも何のその、元気いっぱいに日焼けして、現地での体験を語ってくれました。
その内容が、実に興味深くて、ちょっとショッキングでもあり、なにより異文化に触れた若者らしい視点が光っていました。
🚻 印象No.1:公衆トイレが、怖い。
「とにかく、子どもだけでは行かせられない」
とのこと。
麻薬や性犯罪の温床、セキュリティの薄さ、そして・・・
無言でブツブツ言っている人がいたりして、
サンディエゴの友人も
「親と一緒じゃないとダメ」
と断言。
日本の“清潔で安全なトイレ”のありがたみを痛感しました。
🧍♂️ 路上の人々:ホームレスとの初遭遇
車で信号待ちしていると、そこかしこに浮浪者(ホームレス)が近づいてくる。
ベンチで寝ている人、カートを押して歩く人、何か言っている人・・・。
「何を話しているのかわからなくて怖かった」
と孫。
これはアメリカ大都市の“日常”ですが、初めて見る日本の子どもにはカルチャーショック級です。
🏖️ 海岸のマナー文化にビックリ
サンディエゴのビーチで感じた、日本との違いはこんなに:
- お酒は禁止(ビーチでの飲酒は法律でNG)
- ビニールシートは使わない(敷くのはバスタオル)
- ビーチチェアは持参(しかもみんな自前で超オシャレ)
- ゴミ箱がいたるところに設置
- ビーチは海も砂浜もきれい
孫は「日本の海水浴場と全然ちがう!まるで映画の中みたい!」と興奮気味。
☕ 異文化って、知ると面白い。
「怖かった」「びっくりした」「不便だった」
――でも、それ以上に孫たちは「楽しかった」と言います。
違う文化に触れ、自分の常識が通じない場所で生活してみる。
それって、子どもたちにとって何よりの
「学び」
だったのだと思います。
特に英語――アクセントやスピードも人によって違い、
スーパーではママの通訳まで孫がやっていたそうで、成長ぶりに驚かされました。
🇯🇵 日本って、安心できる国
孫たちの体験を聞いて、ふと私は思いました。
- 安全にトイレが使える
- 路上で怒鳴られることもない
- ビーチでごろ寝しても盗まれない
これって、税金で守られてる“安心”なんだなぁと。
日本は確かに税金も高いけれど、その分、心の平穏を保って暮らせる国なんですね。
✈️ 帰国して一言
孫たちは日本に帰国して、さっそく成田空港内のトイレに入ったが、どこも安全で清潔にたもたれている。
「やっぱり、日本がいいや」
うん、それが聞けて、私はなぜかとても嬉しかった。
🌏 ちなみに私は…
私は、近々また台湾に行く予定です。
孫たちに負けず、私も「異文化のトイレ」、トイレットペーパー流せない文化を体験してきますかね
感想は・・・また帰ってからのお楽しみということで!







