「北の大地で再会したいけど…それ、いつ決めるの?」~同窓会と“仲間の時間”の話~

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Last Updated on 2025年8月7日 by 管理者 Nikifarm

おはようございます照れ 朝一血圧(121/92/73)、ジョグ薬(91/60/105)即効薬。

10月に北海道旭川市の〇〇小学校の「〇〇先生一周忌&同窓会」を開催する計画が持ち上がっている。

 TODAY'S
 健康と時間

旭川〇〇小学校、ジンギスカン、そして…あの頃の笑い声

ふとしたときに思い出す、幼き日の風景。


真夏の夕焼け、護国神社のセミの幼虫、石狩川のカジカ、誰かの笑い声——

「よし、今年も北海道で同窓会やるべ!」

と声を上げたのは、先日のグループLINEでのことでした。

案の定、コメント欄はちょっと盛り上がり・・・かけて、


そのまま音信不通。

懐かしさと、企画側のドキドキ

50数年ぶりの再会。


舞台は旭川の〇〇〇。

北海道外から来る仲間もいて、


航空チケットや宿の確保も大切。

「早めの案内が助かるでしょ!」


と幹事のYさんが、めちゃくちゃいつも頑張ってくれているんです。

「3つ候補日出したから、どれがいいかポチってね!」

と、きちんとLINEに案内まで作ってくれたのに・・・

返信は、なんと2人(しかも幹事含む)

なぜ、人はすぐに答えられないのか?

これは、現代あるあるかもしれません。

  • スケジュール帳が頭の中で曖昧
  • 誰かが決めてくれるのを待ってる
  • 「あとで返事しよう」と思って忘れる
  • みんなの様子を見てから動きたい

気持ちはわかります。

だけど、それって・・・

誰かの“時間”を、先延ばしにしていることなんですよね。

実は、忙しい人ほど即答している

私自身、けっこう毎日の予定でバタバタしています。


仕事や用事で予定はほどほど、今日は午後から国際空港に孫達のお迎えに行きます。

Googleのカレンダーは色とりどりの予定で、まあまあ埋まっています。

でも、そんな毎日だからこそ——

「行ける」「行けない」には、即答します。

だって、時間って本当に貴重なことを知っていいます。


私たちは、一日24時間しか持っていないのです。


だから、シニアになってからは相手に忖度なしに無理なものは無理と伝えます。

シニアだからこそ無理な調整はしません。

逆に言えば、「まだ決められない」という人は、


どれだけ“人の思い”を宙ぶらりんにしてしまっているか・・・。

私のリアル・ぼやき三連発

「ホテルの予約って、数ヵ月前には押さえたいよな〜」

「航空券のセール狙ってるのに、日程決まらんから買えん〜」

「こっちは畑の予定も組んでるべさ〜!」

そう、現地まで足を運ぶ側としても、早く決まると本当にありがたい。

「行けるかどうか、まだ分からない」なら…

もちろん、家庭の事情で参加したいけど予定が立たない人もいると思います。


でも、だったら、こうしてほしい。

「今の時点では不参加」

って、ひとまずポチっといて!

あとから

「やっぱり参加します!」

は大歓迎だと思う。


でも「沈黙」は、幹事を一番疲れさせるのです。

北海道の空気と、あの笑い声にまた会いたい

それでも、私たちはまた集まりたい。


北海道の秋、涼しい風、ちょっと甘めのジンギスカンのタレ。


そして、あの頃の仲間とグラスを合わせたい。

だからお願い。

せめて「参加/不参加」だけでも、


早めにポチってください。

それが、仲間の時間を大切にするってことなんだと思います。

ひとこと:人生は有限

再会のチャンスもまた、限られている。

幹事は、おそらく


あなたの“その一言”を今日も待っています。

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