シニアの新習慣づくり ~畑とジョギングを交互に楽しむ人生設計~
Last Updated on 2025年8月27日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(121/90/60)、畑薬(103/71/80)。
一昨日から、朝の習慣パターンを少し進化させてみた。
今日は畑の日、5時から畑に直行します。
目 次

人生は常に進化あり
🌅 朝のルーティンを変えてみた
これまでの私は、朝4時に起床してブログを書き、5時からはウォーキングかジョギングをするのが毎日の日課。
その後に10時ころから昼頃まで畑仕事に出かけていた。
でも、最近は日中の日差しもきつく、畑に出る頃には太陽がギラギラの危険な警報レベルの温度が毎日。
「これはまるで、わざわざ暑さに挑む修行僧か?自殺願望者か?」
と自分にツッコミを入れたくなる始末。
そこで、思い切って毎朝の習慣を少しチェンジすることにした。
ジョギングの日と畑の日を交互に
新ルールはシンプル。
- ジョギングの日 → 朝5時に走り出す
- 翌日は畑の日 → 朝5時から2時間、草むしりや収穫に没頭
この交互スタイルなら、運動と畑仕事の両立がうまくいくような気がする。
さらに「暑さに倒れそうになる畑仕事」も避けられるし、健康づくりも一石二鳥だ。
畑仕事はまさに全身運動
畑に出ると、しゃがむ、立ち上がる、歩き回るの繰り返し。
ハサミを取りに戻ったり、雑草を見つけてはしゃがみ込んだり・・・。
気づけば汗びっしょりで、5キロジョギングと同じくらいの効果がある。
野菜の世話もでき、自分の体も鍛えられる。
畑はまさに
「天然のスポーツジム」
だ。
体重は理想的に長期にわたり安定中
サラリーマン時代は69キロ。
20歳代のころは66キロ。
そして今は60キロ前後でピタッと安定している。
特に食事制限をしているわけでもなく、どちらかというと好きな物を食べている。
お腹が空かなくても平気な体質らしい。
妻は「お腹が空くと動けないのに・・・」
とよく不思議がられていた。
子どもの頃から食欲がなかったわけではない。
ジンギスカンは大好物で、子どもの頃はお腹いっぱい食べていた。
ただ「食べたいときに、食べたい分だけ」で、満足できる体質なのだろう。
それほど、子供のころから食に執着はない。
第二の青春は「試行錯誤」が楽しい
畑とジョギングを交互にする新習慣。
うまくいくかどうかは、まだわからない。
でも「自分の体と相談しながら試行錯誤する」こと自体が面白いのだ。
シニアの人生設計は、余生ではなく
「第三の青春」
走って、土に触れて、収穫してシャワーを浴びる。
その日の汗と土の匂いが、健康と笑顔の証になる。
明日もまた楽しみ
さて、明日はジョギングの日。
朝5時、まだ静かな吉川駅を抜け、中川の堤防を走るいつものコースだ。
その翌日は畑で土にまみれる。
「次はどんな工夫をしようか」と考えるだけで、心がワクワクする。
健康のための人生設計は、堅苦しい計画表ではなく、毎日の小さな実験と発見の積み重ね。
そう思えば、これからの人生はまだまだ楽しくなりそうだ。






