成人病はすべての病の元!~長生きしたくないシニアたちの本音
Last Updated on 2025年9月2日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(110/83/62)、ジョグ薬(76/59/110)。
「死ぬときはぽっくり行きたい」と言いながら病院へ通うシニア達へ
~成人病はすべての病の元~
目 次

病は成人病から
シニアの口ぐせ、その裏にある真実
近所のシニア〇井くんの口癖は決まっている。
「もう長生きなんかしたくないよ」
「好きなもん食って飲んで、あとはポックリだ!」
まるで自由人の象徴。
若者なら羨望のまなざしを向けるかもしれない。
だが――何かが怪しい。
怪しい行動、その証拠を掴め!
私は長年の経験で培った観察眼を光らせ、彼の行動を追ってみることにした。
するとどうだろう。
あんなに
「ポックリだ」
と言い放っていた彼が、足しげく病院に通っているではないか!
「チッ、毎日病院か…もう長生きなんかしたくない、と言ってた口はどこへやら」
私の脳裏に、彼らが自宅で好き放題に暴飲暴食をしている姿が浮かぶ。
山盛りのフライドチキン、ハンバーガー、ビール、最後はアイス・・・の陰に血圧計と薬袋。
自由人の正体は、健康管理に余念のないシニアだった。
成人病は「病気の元凶」
「血圧が高いんだよ」「血糖値が気になるんだ」「心臓がドキドキする」
病院から出てきたシニアたちの会話が聞こえてくる。
これらはすべて、成人病、つまり生活習慣病が関係している。
高血圧、糖尿病、心臓病、脳卒中、がん
成人病は「病気の予備軍」なんて言われるが、実際はほとんどの大病の出発点。
つまり、成人病こそが、すべての病気の元凶なのだ。
シニアたちは、その怖さを知っている。
知っているからこそ、病院へ行く。
薬を飲む。
健康診断も受ける。
口では「長生きしたくない」と言いながら、ちゃっかり“寿命延長の努力”はしているというわけだ。
これってもう、体の中に「暴飲暴食したい悪魔」と「まだまだ生きたい天使」が同居している証拠。
この二重構造こそが、シニアたちの謎めいた行動の鍵だったのだ!
薬は合法的な麻薬?
成人病になると、どうしても薬に頼るようになります。
降圧剤、血糖値を下げる薬、コレステロールを下げる薬・・・
これらは一度始めると一生モノになりがちです。
言ってみれば
「合法的な麻薬」
でも、多くのシニアはそれを飲みながら
「もう長生きしたくない」
とつぶやくのです。
この矛盾に、私は深く唸った。
本音は「苦しいのはイヤ」
しかし、私の調査はそこで終わりではない。
彼らの心の奥底に眠る、本当の感情を探り当てる必要がある。
そしてついに、私は彼の真の叫びを突き止めた。
「長生きはしたくない……でも、病気で苦しいのはもっとイヤ!」
これだ!
この一言こそが、すべての謎を解き明かす鍵だったのだ!
だから病院へ行き、薬を飲み、検査も受ける。
やっぱり「まだ生きたい」んですよ。
苦しむことなく、自由に生きたい。
そのために、彼らは
「長生きしたくない」
という言葉の裏で、必死に健康を維持しようと努力しているのだ。
シニアたちはまだまだ生きたい証拠!
成人病はすべての病の入口。
でも、防げる部分も多いのです。
1日1回の散歩でもいい。
塩分をちょっと控えるだけでもいい。
ほんの小さなことが、天使の味方になります。
「長生きなんかしたくない」
と言いながら、
今日も病院へ行く彼。
それはつまり――
「フム、事件は解決だ! 近所の彼も、狡猾なワルだが、憎めないな。まだまだ生きたいという動かぬ証拠、見つけたり!」
彼らは、まだまだ生きたいのだ。
さあ、私も次の現場――早朝5キロジョギングへ出発だ!





