わがままシニアに捧ぐ 地獄の沙汰も金次第ならぬ体次第なのだ
Last Updated on 2025年9月4日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(110/79/60)、ジョグ薬(98/80/101)。
若い頃には、まさか自分が毎日ジョギングやウォーキングをするようになるとは夢にも思わなかった。
今帰宅ジャスト6時だ。風が少しあり、曇り、ジョグ薬効くね。
目 次

歩楽養生
スマホとソファに取り込まれるシニアたちへ
やぁ、そこのキミ!
今日も元気に布団の中でスマホいじってるかい?
それともソファと一体化してテレビのとりこかな?

「まだまだ若いもんには負けん!」
と口では言うけれど、階段の上り下りで息切れしてないかい?
財産も体が動かねばただの数字
せっせと貯めた虎の子の財産。
でも、足腰が動かなければ、ただの紙切れ、いやデジタルの数字にすぎない。
「よーし、今日は高級温泉旅館で贅沢三昧!」
でも、杖なしじゃロビーまでたどり着けない。
「よし、ブランド物のバッグを買いに行くぞ!」
でも、足が痛くて店まで行けない。
「念願の海外旅行へ!」
でも、飛行機のエコノミー症候群で静脈瘤が怖いし、腰が痛くて降りる頃には異国の地で要介護状態。
笑えないだろ?
いや、むしろ爆笑もんの悲劇だ!
わがままボディの行き着く先
お前さんの「わがままボディ」と「わがままハート」は、今はまだ「大丈夫、なんとかなる」って言ってるかもしれない。
でもな、70代ならまだギリギリ許されるその言い訳も、80、90にもなれば
「あー、あの時もっと動いておけば」
という後悔の念仏に変わるんだ。
毎日毎日、足腰が痛いだの、体が重いだの言ってるそこのアナタ!
「起きて服に着替えるのも一苦労」
「食事の準備でさえ、マラソン並みの疲労感
そんな生活が、お前さんの理想の老後か?
愛あるお説教タイム
「死ぬときゃ死ぬ!」なんて粋がってる場合じゃない。
ピンコロならいいが、死ぬ前に、動けなくて後悔する地獄が待ってるぞ。
散歩でもいい。
スーパーへの買い出しでもいい。
自分の足で歩き、重力に逆らう訓練を積め。
さもなくば、財産の使い道は
「寝たきり老人ホームの月額費用」
だけになる。
北海道物産展の悲劇
例えば、毎週楽しみにしていたデパートの北海道物産展。
いまはまだやってるか疑わしいが
「うわー、今年もタラバガニが山盛りだ!」
と意気揚々としたものの、人の多さに揉まれて辿り着けず。
結局エレベーターの陰でフリーズドライのカニ味噌汁を啜るハメになる。

笑えるか?いや、笑えない。
でも現実になりかねないぞ。
まだ間に合う!70代・80代でも
「もう歳だから」と諦めるのはまだ早い。
70代なら余裕で間に合う。
80代でも努力次第で十分イケる!
日々の運動は、体を守る「自分投資」そのものだ。

動ける体は最高の資産
動ける体があれば——
- 世界旅行に飛び回る〇田君のように!
- 楽しく自由にお金を使い、飲み会している藤〇君のように!
- 地域の人の役に立てる不動産経営している〇木君のように!
どうだ、悪くないだろう?
今日から始める第一歩
さぁシニアの皆さん。
「わがままシニア」で終わらず、
「賢く楽しむシニア」
を目指そう。
まずはベランダに出て大きく深呼吸して、早朝ウオーキングか夕方散歩に出よう。
それが、90歳になるまで美味しくホッピーを飲むための第一歩だ!


