シニア層に贈る、心豊かな日々の過ごし方
Last Updated on 2025年9月12日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(113/81/58)、畑薬(108/81/80)。
早朝5時、新しい一日が、穏やかな真っ赤な朝日と共に昇り始めた。

早朝のルーティン
穏やかな朝のひととき
テレビは何十年も前に手放してしまいましたが、夕方はパソコンのモニターでNetflixを楽しんでいます。
夕食と晩酌替わりに「レモンクエン酸+炭酸水」。
ささやかな一杯が喉を潤し、ドラマや映画に没頭するのは、私にとって一日の小さなご褒美です。
つい夜更かししがちですが、
「続きは明日も観られる」
と思えば、早めに休むことの大切さに気づきます。
健康第一ですから。
ドラマからの気づき
先日観た韓国のオフィス・リーガルドラマ「エクスワイア」の中で、夫婦の愛情について心に残る言葉がありました。
- 「夫婦の愛情は情熱から始まり、現実にぶつかり連帯感に変わっていく」
- 「結婚は同じ方向を見ることで、愛情と責任が育っていく」
- 「情熱が消えたからって愛が消えるわけじゃない」
若い頃の情熱はやがて落ち着き、互いを理解し、支え合う連帯感に変わっていく。
それこそが、長い年月を共に歩んできた夫婦だからこそ築ける深い絆なのだと感じました。
伝え続けること、理解し合うこと
自分の心を言葉にして伝えることの難しさを、私たちは人生の中で何度も経験してきました。
ましてや、長年連れ添ったパートナーであっても、完全に理解し合うことは容易ではありません。
しかし、だからこそ、諦めずに伝え続けること、そして相手の心に寄り添い、耳を傾ける努力が大切なのでしょう。
時には、だまって時間を過ごしながら沈黙していることも必要なことも学びました。
情熱が過ぎ去ったとしても、愛情は年齢に関係なく、いや年齢を重ねるごとに深く育っていくものだと私は信じています。
それは、長年育ててきた庭の植物や、かわいがってきたペット、そして私たちを取り巻くすべての生命に対して感じる、温かい慈しみとよく似ています。
愛が広がる力
世界では今も人同士の争いが絶えません。
けれど、その中にも愛は存在しているはずです。
怒りや悲しみに変わることがあっても、心の奥には愛が残っていると信じたい。
言葉にせずとも、心に愛を宿して生きることは、自分の生活を穏やかにし、周囲にも良い影響を与えます。
家族や夫婦の愛情は、情熱だけでなく、伝える努力、理解し合う姿勢、そして静かに育まれる連帯感によって深まっていきます。
穏やかな真っ赤な朝日を浴びながら、今日もまた畑の中で「愛を育てていこう」と行動することが、何より幸せなのかもしれません。





