孫の一言で、確かに考えさせられた、シニア時代の小学校の不思議

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Last Updated on 2025年9月16日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますおねがい 朝一血圧(118/87/60)、ジョグ薬(88/65/97)。

昨日は妻の17回忌で、娘孫達と土浦の牛久大仏でお墓参りを終えました。

天気も良くて、牛久大仏も一段ときれいで大きく見えました。

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 誰が中心か

孫の質問でフリーズ

車の中で、孫からこんなことを聞かれました。

「ねぇ、なんで日本の小学校では、背の順に並んだり前ならえで手を伸ばすの?」

私はしばし沈黙。

まるで先生に突然指名されたときの小学生のように、固まってしまいました。

なにせ、68年間生きてきて一度も疑問に思ったことがなかった疑問!

シニアあるある発動

「昔からそうだったから」

「先生が管理しやすく、みんなやってるから」

「集団行動だから」

…答えはこんなもんしか浮かびません。

孫よ、私も知りたい。

これはまさにシニアあるあるではないでしょうか。

孫、外国事情を持ち出す

実はうちの孫、外国人の子どもと一緒の幼児教室にいた経験があるんです。

さらにサンディエゴに幼馴染がいて、アメリカの小学校の様子を見て一言。

「日本って変だよね」

と一言。

なるほど、アメリカでは背の順で並ばないらしい。

整列もざっくり、目的地に着けばOK。

日本のように「前ならえで手をピーン!」なんてやらないそうです。

お姉ちゃんの幼稚園では

「とんとんまーえ とんとんまーえ ピッ!」

と、みんなで号令かけていて、観ている方はその可愛さに感動したけど、いまでは孫は

「あれはなんだったんだろう」

と首をかしげています。

軍隊式ニッポン?

考えてみれば、日本の学校はどこか軍隊式


一列に整列、先生の号令に「ハイ!」と手を伸ばす。


行進すれば「右!左!右!左!」と足並みをそろえる。

これって、子どもを育ててるのか、それとも兵隊さんを育ててるのか?

孫に言われて初めて気づいた私は、内心ちょっと笑ってしまいました。

孫はさらに追い打ちをかける。

「低学年なら教室間違えることもあるから一緒がいいけど、4年生ではもう行ける。

しかも背の順っておかしくない?」

子どもなのに、めちゃくちゃ理論的です。

不思議な日本

「先生は偉い人」「子どもは従うもの」

そんな雰囲気がいまだに残っている日本の学校。

でももう、そんなのはすでに通用しない時代です。

変えるべきは変えましょう

シニアの私たちは「当たり前」に慣れすぎて、不思議さに気づけなかった。

でも孫世代は違う。

子どもが中心、自由でのびのび学べる環境を大事にするべき時代です。

孫の一言が教えてくれました。

変えるべきは変える。

学校も、先生も、そして私たちシニアの頭の中も!

でも、なかなか変われない自分がいることも確かなのですが・・・

そういえば、思い出すと「掃除や上履き」についてもなんだか疑問に思っている。

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