狐に教えられた!「まだ早い」は危険? シニアのための遺言書と死後事務委任
Last Updated on 2025年9月29日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(133/98/56)、健歩薬(133/88/78)。
9月27日(土曜日)この日は、二度も動物に遭遇した変わった日だった、一つは狐、一つはカメ。
カメの話は明日に掲載します。
目 次

人も動物
🦊 狐との出会い ――朝のウォーキングで
今朝はいつものように、清々しい空気の中を3キロウォーキング。
畑の様子を見た後、曇天の下をウオーキングをはじめて、T字路の角を曲がった時でした。
道路の真ん中に、何か動物が横たわっています。
最初は「あら、犬かな?」と思いました。
この辺りでは猫が車にはねられているのを時々見かけますが、犬はめったにありません。
「可哀そうにな」と思いながら近づいてみると――。
大きく太い立派な尻尾。
間違いなく、きつね色の大きな狐でした。
🛻 道路の真ん中に横たわる命
おそらく暗い中、車にはねられてしまったのでしょう。
血が流れた様子もなく、きれいなままだった。
すでに足には死後硬直が始まっていました。
まだカラスの姿はなく、ただ静かな空気が流れていました。
道路は車が二台やっとすれ違えるくらい。
通る車はこれを避けて進むしかありません。
そこへ軽自動車の奥様が通りかかり、私と同じように狐を見つめます。
奥様がなにやら車から大きな紙袋を出してきたので、私も「手伝いましょう」と声をかけました。
二人で足を持ちながら紙の上にのせて、すると
「手で触るとだめですよね」
と言うので。
「私は手を洗うから大丈夫です」
と答えた。
二人で狐を持ち上げ、田んぼのあぜ道へ。
(この絵はイラストです)
米袋をそっと被せてあげました。
「これでカラスも、少しは気づかないかな…」そう願いながら、手を合わせてその場を後にしました。
🌒 狐の運命と、私たちの「まさか」
道路の真ん中で力尽きた狐を見て、ふと「運命」について考えました。
狐にとって、その道は餌場に行くためのいつもの通り道だったのかもしれません。
まさか、そこで一生を終えることになるとは夢にも思わなかったでしょう。
人間も同じです。
- 「まさか私がこんな病気に…」
- 「まさか夫(妻)がこんなに早く…」
- 「まさか、私が認知症になるなんて…」
人生には「まさか」がつきものです。
📜 備えあれば憂いなし!遺言書と死後事務委任
遺言書と聞くと、堅苦しくて縁起でもないもの…と思われるかもしれません。
でも実は、ちょっと面白く書けるんです。
- 「お気に入りのキャビンゼロは孫の〇〇に!」
- 「私を一番困らせた〇〇には一円もやらん! …と書きたいけど、それはまずいか」
- 「じゃあ、畑のみかんの木とブドウの木は、ちゃんと世話してくれる〇〇に」
なんて、ニヤニヤしながら書いてもいいんです。
そして「死後事務委任契約」。
これは、葬儀・SNS・ペットの世話などを信頼できる人に託す契約。
「私のスマホ、変な写真はちゃんと消してね!」
「LINEグループはこっそり退会しておいて!」
「葬儀は家族だけでおこなって! 納骨はメモリアルストーンにして!」
そんなお願いも、これでバッチリです。
😊 あなたの「まさか」を「よかった」に変えるために
いつ何時、人生の幕が下りるかは誰にも分かりません。
でも、人間には備える力があります。
- 「ありがとう」
- 「ごめんね」
- 「こうしてほしい」
その思いを形に残すことは、残されたご家族への最大の配慮にもなります。
もし
「遺言書ってどう書くの?」
「死後事務委任って具体的に?」
と感じたら、ぜひご相談ください。
行政書士として、皆さんの「まさか」が「備えておいてよかった!」に変わるよう、お手伝いさせていただきます。
狐と米袋の朝の出来事が、あなたの人生を考える小さなきっかけになれば幸いです。
💼 Niki 行政書士からのご案内
埼玉県吉川市、三郷市、松伏町にお住まいの方で、遺言書や死後事務委任について、少しでもご興味や不安がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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「備えておいてよかった!」
に変わるよう、親身にサポートいたします。
- 遺言書の作成サポート
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