EVの時代って終わった?現実派シニアの車選び
Last Updated on 2025年10月21日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(124/90/68)、健歩薬(108/84/75)。
昨日は雨で畑ができず、日帰り温泉でゆっくりしました、今朝の肌はすべすべだ。
車を走らせるのが好きな人もいますが、私は「人と荷物を運ぶ機械」としか見ていません。(車好きの皆さん、すみません。私は“移動手段派”です。)
目 次

EV車はどこへ
私の足替わりは「タントカスタムターボ」
私の愛車は、軽ワンボックスの タントカスタムターボフル装備。
2021年に新古車で購入して、早くも4年が経過しました。
新古車ですから、実際は製造から5年。
今回は2回目の車検で、いまだに2万キロ代です。
ディーラーの営業マンが言いました。
「この車、人気ありますよ!下取り110万円つきます!」
……って、そんなこと言われたら、買い替えたくなるじゃないですか。
財布のヒモより、心のヒモが緩むんです。
でも、経費で落ちるとはいえ、新車は高い。
「うーん、どうせ乗るなら、あと2年我慢してターボの元を取ろうか」
と自分を説得中です。
軽のワンボックスは便利で広いので、やっぱり同じ軽ワゴンから選びたいんです。
メーカーはダイハツに限らず、ホンダ、スズキ、日産、トヨタ…よりどりみどり。
中でも来年予定のトヨタはミニエースワゴン760CCが話題でちょっと気になっています。
あれ? 電気自動車の勢いどこ行った?
それにしても…数年前まで
「次の時代はEV(電気自動車)だ!」
と、世の中が大合唱していたのに、今は妙に静かです。
「2025年にはヨーロッパ全土が電気自動車に!」なんて言ってませんでした?
フランスが旗を振り、ドイツが走り出し……そして、今は旗ごとしまわれた感じ。
あの世界のEV熱気はどこに消えたんでしょうかね。
本当にEVは「便利で安い」?
「ガソリンはもうすぐ枯渇する!」なんて言われ続けて何十年経過。
そのうち使わなくなれば、石油は石炭と同じ運命になるかもしれません。
だけど、いまだにガソリンスタンドは元気に営業中で、あの整備されるはずの充電スポットはどこにあるやら見えないどころか撤去されていました。
結局、世の中の大きな変化って、掛け声ほどには進まないものなのかもしれません。
次の車は?
さて、次の愛車。
結局、いまは
「便利で安全、そして維持費が納得できる車」
――そこに落ち着くんじゃないかと思います。
EVだろうがガソリンだろうが、結局は使う人が安心して乗れるかどうかが重要です。
それが一番の決め手ですよね。
…でも正直、次の車検まで車を利用するか、そんなことを考えながら、今日も徒歩でセキ薬局へ向かいます。






