孫の灯台下暗し ~北海道で見つけたONな旅~
Last Updated on 2025年10月28日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(160/97/51)なぜか高い。ジョグ薬(132/91/86)。
今回の同窓会の旅は、もう一つの目的が「ONシューズ」を探す旅だったけれど、2泊3日の成田空港から旭川、札幌、千歳空港と探し回ったが、結局一人も見つけることはできなかった。
まだ、まだこれから流行するシューズなので多くの人が履くのを楽しみにしている。
一番多かったのが「Nikeとadidasとニューバランス」だった、次に「Asics」、意外と「HOKA」と「puma」も頑張っていた。
目 次

灯台下暗し
さらに私のミッションは北海道からの帰りにあったのだ。
千歳空港の巨大なお土産店舗の中から「孫のお土産リクエスト」を探すミッションに挑戦。
リクエストは以下の6点
- ハローキティ ハッピーフライト北海道クッキー
- 生ノースマン
- 六花亭マルセイバターサンド
- 札幌らーめん信玄 チャーハンの素
- 佐藤水産 鮭荒ほぐし
- きのこの山北海道ミルク
キティーオリジナル限定クッキーは階が違うので難易度が高かったが、インフォメーションのお兄さんとの連携で無事にクリアー。
同窓会と宝探しのお土産
◆ 年に数度の帰省、そして“連続”の同窓会
北海道の実家には、年に数回帰っている。
季節ごとに帰るたび、空気の冷たさや匂いが少しずつ違うのがわかる。
先月は高校の同窓会、そして今月は小学校の同窓会。
人生のページをめくるように、懐かしい顔と再会する機会が続いている。
今回の小学校の同窓会は、もう3回目か。
顔を合わせるたび、年月の重なりを感じながらも、話せばすぐにあの頃に戻る不思議は楽しい。
◆ 北の味覚に囲まれて
会場には、北海道の幸がずらりと並んだ。
大きなブリカマ焼き
珍しいシシャモのお寿司
そして、見るからに立派な
タラの子
一口食べるたびに、
「やっぱり北海道はうまいなあ」
と自然に声が出る。
いかの一夜干し
生カキ
ほかに、巻き寿司や刺身の盛り合わせ、焼き鳥もあった。
話も尽きず、笑い声とともにお皿もどんどん空になっていく。
そんな時間の中で、それぞれの“今”を語り合った。
仕事を続ける人、親の介護をしている人、孫の面倒を見る人。
自由に見えても、みんな何かを抱えながら生きている。
退職して暇をもて余す自分も、
「それはそれで幸せなんだよ」
と友人に笑われた。
なるほど、そういう見方もあるかもしれない。
ここに、これているだけ幸せなんだと自分でも感じている。
この世のみんなに助けられているのだ、感謝しかないな。
◆ 千歳空港での“宝探し”
帰りは札幌千歳空港へ。
孫たちから頼まれたお土産を探すことにした。
リクエストは
「色々なお菓子とチャーハンの素」
……どういう組み合わせなんだか。
同じ店で全部はそろわず、空港内をあちこち歩き回る。
「これはまるで宝探しだな」
と思わず苦笑い。
特に“チャーハンの素”は手ごわかった。
見つけた瞬間には、つい心の中でガッツポーズ。
意外にもそばに鎮座していたのだ。
灯台下暗し
とは、このことだ。
孫が喜ぶ顔を思い浮かべると、それだけで足取りが軽くなる。
◆ 朝9時、静かな空港で
お土産店は朝9時にはオープンしているようだ。
早めに来た身にはとてもありがたい。
まだ人も少ない空港のロビーで、コーヒーを飲みながら旅の目的でもあるONシューズを探す。
結局、ONシューズは見つからなかったけれど、“心の軽やかさ”だけは見つけた気がした。
あっという間の滞在だったけれど、その軽やかさが今も心に残っている。
◆ シニアにも“発見の旅”がある
同窓会で味わった北海道の幸も、空港での小さな宝探しも、どちらも北海道旅行の醍醐味だと思う。
新しい発見や出会いは、若者だけの特権ではない。
シニアになっても、人生の景色はまだまだ変わる。
北海道の木々は赤や黄色に紅葉していて、どこを見ても素敵で、外気は寒いのに心は暖かいのだ。
次に帰るときは、また何か新しい発見があるだろう。
—— そう思うだけで、心が少し弾む。
さあ今日も、人生の旅の続きを楽しみにするか。











